49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

せどりにセブンイレブン商法を採り入れる【機会ロスを無くすべし】

  
\ この記事を共有 /
せどりにセブンイレブン商法を採り入れる【機会ロスを無くすべし】

ここでのテーマは、せどりにセブンイレブン商法を採り入れる、です。
結論というかお伝えしたいことは、機会ロスを無くすべし、です。

 

 

お店ってどうやって大きくするのか、ご存じですか?
今回はセブンイレブンの場合です。

そもそも、小売店には2つのリスクがあるとのこと。
売れ残りリスクと売れ過ぎリスク。

前者はわかるけど後者は?と言われそうですが、後者は、機会ロスのこと。

 

具体的には、仕入れた商品が完売したとします。
店としては「ふー、よかった」

でも、その後に来たお客さんとしては「ほしい商品が置いてないじゃない。がっかり」
これが機会ロスで、これが良くない、と。

 

お店はどうやって大きくするかという話に戻ると、それは機会ロスを無くすこと。
そのためには仕入れを増やし続けることです。

これ、逆パターンだと分かりやすいです。
売れ残りを過大に気にして「あっちゃー、売れ残った。次からは仕入れを減らそう」

そういう方向性でやってると商品棚から商品がどんどん少なくなっていきます。
そして、お店(売上)はどんどん小さくなります。
セブンイレブンで売上があがる店と売上があがらない店にはここに分岐点があるそうです。

コンビニエンスストアのイラスト

 

 

転じて、せどりです。
いかに機会ロスを無くすかという観点では、セブンと枠組みが違いますのでむずかしいですが、ひとつには仕入れのシーンが挙げられます。

「今日は仕入れが進むなー」。
そんな日はないですか?

ネットオークションで買い物をしている人のイラスト

機会ロスを無くす観点でいえば、そんなときはどんどん仕入れること
ちなみに、わたしは仕入れは1日3個で目標達成と決めてて、クリアしたらやめます。

そんなことをせずにどんどん仕入れることです。
逆に、仕入れが進まない日はえんえん長時間粘っていますが、でも、仕入れが進む日に目標クリアしてもやめないようにすると、トータルで仕入れが効率的になる、と、こんなからくりです。

 

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。

P.S.
今日のテキスト(書籍)はこちらでした。
↓↓↓
売る力 心をつかむ仕事術
『売る力』

著者はセブンイレブンを立ち上げた鈴木敏文さん。
※最近、この方の著書にはまってます。

わたしのせどりのやり方はせどり業界を見渡すと、だいぶ仕上がってると思ってましたが(たぶん、実際にそうですが)、小売業界に目を転じると、まだまだ奥深いことに気づかされました。

小売の本は、せどりに対してもいろいろと示唆になることがありますね。
また良さげな情報を得たら共有します。

 

それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

 ご案内  『50代から始めるせどり隠居マニュアル 入門編』(無料です)
 ご案内   せどり塾「松尾塾」【50代向けです】

〈50代会社員の方、必見です〉

せどりでスローライフを過ごしたいというあなたに、
ぴったりの
電子書籍(無料)をご用意しました。




2022年版
50代から始める
せどり隠居マニュアル

(著)松尾幸典

サンプルダウンロード

紙の本の長さ:76ページ
発刊日:2022年1月10日

老後の不安、親の介護、社内での世代交代・・・をきっかけに49歳で会社を退職。1日3時間働くだけで、安定月収70万円の隠居生活を手に入れた具体的な方法を公開。ぜひお読みください。

Copyright©50代で隠居生活 公式ブログ,2021All Rights Reserved.