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49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

自己紹介

松尾幸典
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松尾幸典
50代向けのせどりを教えています。 セミナー開催実績:合計10回以上述べ1000名以上が参加。 主催するせどり塾には110名以上が参加。 メルマガ購読者:4000名以上が購読。
詳しいプロフィールはこちら

会社は49歳(2016年3月末)でやめました。現在54歳になります。

2016年1月にせどりを始め、3月に26年勤めた会社を退職。
早期リタイアし専業になり、9か月めの9月にせどりの月収が70万になりました。

生活に足る収入レベルですので、1日3時間だけ働いてあとは好きに過ごす”隠居生活”をしています。

 

 

せどりを始めた直接のきっかけは、父親の介護でした。

父親は、70代の初めにガンが見つかって、もう10年くらい闘病していましたが、2016年の2月に状況が急に変わりました。

新しく投与した抗がん剤に強い副作用があって、手足にしびれが出て寝たきりになりました。
父親の落胆は大きく、わたしも、もういよいよ待ったがきかなくなったことと思い至り、住んでいる東京から、親元の福岡に戻って、介護に専念することを考え始めました。

折しも、始めていたせどりは、まだ2か月めでしたが、こちらは上手くいくイメージしかなかったので、会社は辞めて、父親の介護に専念し、そばで、せどりをして、収入を得ていくことに決めました。

しかしながら、わたしの構想は現実になりませんでした。
なぜなら、会社を辞めた、わずか10日後の4月10日に、父親は急逝したからです。

 

 

わたしは、「介護離職」ということになりますが、介護離職は貧困生活のきっかけとなる点で、社会問題化もしています。

わたしも、辞める間際に、仕事上でおつきあいさせていただいていた、ひとりの高名な先生から、「介護のために仕事を辞めないといけないとは、今の社会に憤りを感じる」と、とても温かい言葉をかけていただき、そこで初めて気がつきました。

せどりと出会うことなく、親の介護に没入することになったら、わたしも、その後の生活収入が困難になったことと思います。

このブログを書くことにした動機のひとつは、せどりは、介護の状況下にあっても、収入の手段となりえることを、同じ境遇の方に、知っていただきかったことがあります。

 

 

それから、わたしが会社を辞めたのは、介護以外にも、大きな理由がありました。
直接の理由ではないですが、いちばん大きな理由です。
それは「このまま会社員で大丈夫?」ということでした。

今や、会社員が安定しているとは、言う人も少なくなった感がありますが、分かっていても、手が打てず、会社にとどまり続けている人が多いかと思います。

わたしは、40代の後半から、年齢的な知力や体力の衰えから、自分の仕事の成果は、ピークを越えたことを自覚していました。この先、会社に自分の居場所はあるのだろうかと、考えるようにもなりました。

40代後半以降は、昇給もなく、出世コースからも外れてました。主には後進の育成にあたっていましたが、まさに、わたしが会社を辞めることになった次の年度に、部下が自分の上司になる人事が内定し、そろそろ潮時か、と胸に来るものがありました。

 

 

他にも、会社員を続けていくことには不安がありました。それはお金の不安でした。

わたしは、親のお蔭で、お金に不自由を感じたことのない半生を過ごしてきました。
そのため、一方で、自分はお金が無い生活への耐性が低いことも自覚してましたので、会社の給与の手取りが、保険料などの値上がりで、じりじりと減っていることが眠れないほどに不安でした。

わたしが会社を辞めて、せどり専業になって、いちばん無くなったのはお金の不安です。
自分の居場所が無くなる不安も解消されましたが、やはり、お金の不安がなくなったのが大きかったです。

 

また、最近は、人生100年時代とも言われますね。
長生きすると、ますますお金の問題が切実になってきます。

昨今、定年後は2千万円以上の貯蓄が必要と言われます。会社員には途方もない金額です。そうなると、自ずと、定年後も収入の手段を持つことが不可欠になってきます。

でも、年齢的に、身体を酷使してフルタイムで働く仕事は避けたいのが、正直な気持ちではないでしょうか。仮に、大学卒業後、すぐに会社員になっていたとしたら、もう30年以上働いているわけです。その意味でもそろそろ、自分を解放してあげてよいのではないか、と思います。

 

 

そしてその際に、有効な解決策になるのが、せどりです。
その中でも、わたしの“隠居せどり”はぴったりの選択肢になります。

わたしは、主に50代の会社員の方を対象に、せどりをご指南したいです。

 

 

50代というと、生活のため、家族のためと、約20年もの間、必死に会社に尽くしてきたかと思います。そろそろリタイアして自分自身を大切にしてあげてもいいのではないでしょうか?
もちろん「定年を迎えたら・・・」というのもあるかもしれません。
しかし、あと10年後、15年後、自分がどうなっているのか、また会社もどうなっているのか、わからないです。体力的にも今よりずっと衰えているでしょう。
今なら叶えられることも10年後、15年後では難しいこともたくさんあります。

だとしたら、今のうちにリタイアして、自分のために時間やお金を費やせる毎日を送れるようになりませんか?

 

 

そのためにも、まずはせどりで安定的に稼げるようになっていただきたく思います。
わたしが隠居生活を送れるようになったまでの経験をもとにあなたのお役に立てればと考えています。

 

わたしの提案するせどりには2つの特長があります。
1つめは、会社の給与の代わりにするので安定していて長続きするもの
2つめは、長年の会社員の経験/スキルを活かせるものです。

長く会社員をやっていた人には、実はせどりで結果を出すにあたってのアドバンテージがあるのです。
これは、わたし自身の実践で実証済みです。ただ、この辺のことをしっかり語っている方がほとんどいないので、わたしがしっかり切り込んでいきたいと考えています。

 

 

 

せっかくの一度きりの人生です。

今まで頑張ってきた分、そろそろ自分のために使っていきませんか?
わたしの実践をたどっていただければ、あなたも私と同じような生活を手に入れることができるはずです。

ぜひ一歩踏み出してください。

<わたしの実績>
■セミナー述べ1000名以上、主催するせどり塾は100名以上が参加。
■せどり塾「ID WORKS」のご案内はこちらです。
■自著『50代から始めるせどり隠居マニュアル』(無料です)

〈50代会社員の方、必見です〉

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会社員生活から抜け出したい。もうだいぶ働いた。若い世代のつきあげもある。中高年リストラの不安もある。そろそろバトンタッチして早期退職したい。そんなふうに思うことはないですか。

でも一方で、収入が不安。せどりで収入といっても、自分にもできるのか分からない人生100年時代なので、余命は長い。しっかりした収入手段にしないといけない。そういう気持ちもあるかと思います。

 

ここでのわたしの提案は、であれば、まずは自分にもできそうか確認してみませんか?です。そんな趣旨で書きました。

先にお伝えすると、せどりは普通にやっても失敗します。
なぜなら、せどりの本質は、労働集約型で、体力勝負だからです。
せどり界隈が若者ばかりなのは、そういう内情があります。
50代は余計に失敗確率が高くなります。

 

そんななか、それだからこそ、
わたしの提案は「50代でも無理なくできるせどり」です。

・何が50代向けなのか?
・どうして無理なくできるのか?
・具体的にどう進めるのか?

すべて答えを書きました。加えて、実際に49歳で早期退職し、以降4年間、せどりで生計を立ててきた、わたしの体験談もふんだんにいれました働く時間は1日3時間のスローライフを実現できています。リアルな話としてお読みいただけます。

ぜひ、手にとって読んでみてください。
そして、せどりを始める前に、自分でもできる感触をつかんでください。

 

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それでは、この機会にぜひ入手いただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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