Amazonせどり、確定申告での小技をひとつ【やらないと損します】
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Amazonせどり、確定申告での小技をひとつ【やらないと損します】
今日のテーマは、Amazonせどり、確定申告での小技をひとつです。
結論というかお伝えしたいことは、やらないと損します。
Amazonせどり、確定申告での小技をひとつ
確定申告のシーズンですね、準備は進めてますか?無申告はダメですよ。もし今年、何事もなく過ぎても5年先まで、さかのぼって請求が来るそうです。
それはそうと、今日はそこそこ在庫をもってる人向けにあてはまる、おトクな話です。なにかというと「廃棄在庫の費用化」です(※大事な会計知識でもあるので、あてはまらなくても、ぜひ読んでみてください)。
具体的には、Amazonのお客さんから返品されることがありますよね。その商品をそのまま廃棄したときの話です。そこでは、Amazonに廃棄手数料を払いますがそれとは別に「費用化」ができるのです。
そうすると、どんな良いことがあるのか?ですが「節税」です。「費用化」できるということは利益が圧縮できて納税額を減らせます。
しかも手元のキャッシュを減らさずに費用にできるのです。ふつう、費用って手元のキャッシュが減りますよね。しかしながら今回のケースは手元のキャッシュはそのままに納税額が減るので、実質的に増えるということになります。
「やらないと損」です
まとめとして、この手の会計知識は難しいので、ピンと来ないかもしれませんが、シンプルに「やらないと損」ですので、ぜひ、やってみてください。
とはいえ、どうやってやるの?ですが、これはこちらのちゃんやまさんのnoteに譲ります(※消費税の話として書いてありますが所得税(=個人事業主が確定申告時に支払う税金)も同様です)。すごくわかりやすいので、そって、やってみてください。
それでは。今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。
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