49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

”刈り取らー”の存在を知ったらできること

  
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”刈り取らー”の存在を知ったらできること

ここでのテーマは”刈り取らー”の存在を知ったらできること、です。
結論というかお伝えしたいことは、自分の商品を意図的に刈り取ってもらうことができます。

 

わたしにとって、売れ残った商品をどうするかは研究が進んでいないテーマです。進んでいない理由は、一言でいうとあまり売れ残らないからですが、ただ、最近、データを取って分かってきたのは、中古家電は倉庫保管6か月越えで故障率があがるということです。この場合、これはこれで対策が必要になってきます。

ところで、わたしはこのところ、せどり歴15年、アマ狩りマスター開発者のコータさんに感化され、やり方を学ばせていただくことが多いです。コータさんは、本せどりですが、売れ残った商品をどうするかでは、3ヶ月目で価格を最安値に固定し4か月目で全て廃棄とのこと。

 

でも、わたし的には、全て廃棄はもったいないのでどうしようかと思案していたところ、思い当たりました。最安値の下に、実は、売れる価格が存在します。

それは”刈り取り価格”

試しに、6か月売れ残っている自分の商品の価格を最安値の半額に変更したところ、すると、6か月売れ残っていたのが嘘のように一瞬で売れました。この速さは、まるで刈り取りツールKeepaにヒットしたかと思われる、そんな速さでした。廃棄すると売上0円ですので、半額でも売れるに越したことはないです。ひとつの発見でした。

 

少し俯瞰すると、わたしは、最近、自分の売上に貢献してくれる存在に同業者のせどらーがいるように感じます。もっといえば、”刈り取らー”です。存在を意識すると新たにやれることが出てくる一例でもありました。

 

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。

P.S.

話は全く変わりますが、最近読んで面白かった本です。
↓↓↓
実録!サラ金新入社員物語 現代版ナニワ金融道

消費者金融会社で働いた、入社一年目の実体験をもとにした物語です。お金を借りる人、お金を貸す人のそれぞれの思いが、とてもリアルに描かれてます。

 

さらには著者の人が消費者金融会社を退職後、展開されてきた塾も興味深かったです。
↓↓↓
かさこ塾

好きを仕事にする大人塾、好きなことをして人生を楽しむ大人塾で、2019年2月現在で86期生という驚異の実績もさりながら、広めのコンセプトを具現化される手腕がすごいです。

 

それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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会社員生活から抜け出したい。もうだいぶ働いた。若い世代のつきあげもある。中高年リストラの不安もある。そろそろバトンタッチして早期退職したい。そんなふうに思うことはないですか。

でも一方で、収入が不安。せどりで収入といっても、自分にもできるのか分からない人生100年時代なので、余命は長い。しっかりした収入手段にしないといけない。そういう気持ちもあるかと思います。

ここでのわたしの提案は、であれば、まずは自分にもできそうか確認してみませんか?です。そんな趣旨で書きました。

先にお伝えすると、せどりは普通にやっても失敗します。 なぜなら、せどりの本質は、労働集約型で、体力勝負だからです。 せどり界隈が若者ばかりなのは、そういう内情があります。 50代は余計に失敗確率が高くなります。  

そんななか、それだからこそ、 わたしの提案は「50代でも無理なくできるせどり」です。

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