49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

せどり塾を終えるときは求められなくなったとき【同級生がやってるカフェで思ったこと】

  
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せどり塾を終えるときは求められなくなったとき【同級生がやってるカフェで思...

今日のテーマは、せどり塾を終えるときは求められなくなったときです。
結論というかお伝えしたいことは、同級生がやってるカフェで思ったことです。 

売りこみをかけられると気持ちが引いてしまう

最近、せどりや情報商材のセールスがよく来ませんか?7月って、そういう月なのかとも思います。ガンガンに売り込みかけてきます。

でも、売りこみをかけられると気持ちが引いてしまいませんか?求められていれば、そんなに押し込んでこなくてもお客さんは来るものです。

そんなことを思ったのは、以前にも話題にしましたが高校の同級生が店主をやってるカフェを訪ねたときのことです。店主に「いつまでやるの?」と聞いてみたところ「お客さんが来る限り」と。この言葉は心にささりました。

せどり塾を終えるときは求められなくなったとき

ところで、わたしのせどり塾は今度の9月で丸7年です。われながら、よくやってます。それで、いまのところ終える予定はないです。でも、終えるときは求められなくなったときだと心に留める機会になりました。

それでいえば、高校の同級生のカフェは今度の8月で丸13年とのこと。すごいっす。ただ、もちろんのこと、いろいろ工夫されてます。具体的にはイベントをよくされていて、お客さんを大事にしていることが伝わる中身になってます。見習わなくては、です。

わたしの塾の区切りのタイミング

まとめとして、現実問題、今後やってくるわたしの塾の区切りのタイミングを挙げてみます。まず、2年先に、わたしが60歳になったときです。体力的にどうかというのが少し気がかりです。

次にこれは何年先かわからないですが母親が亡くなったときです。ここで引っ越して生活環境を変えるつもりです。その後の生活スタイルはぜんぜん決めていないです。

高校の同級生がやってるカフェ

ちなみに、高校の同級生がやってるカフェはこちらです。
↓↓↓


※東京の代々木駅から徒歩2分です。
※ネット検索すると代々木駅そばの人気カフェとしてよくヒットします。

あと、特色として、店内で絵画を展示/販売されてます。そうすることで絵画の作者のファンがカフェに来るようにもなってるみたいです。わたしは絵画はさっぱりわからないですが、応援の意味で次行ったときには買ってみようと思っています。

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。
それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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目次

✔2023年12月の最高額はコレだった
✔ゴールを「生活すること」においてみる
✔なぜ、たまたまの仕入れに頼るのか?
✔なぜ、競争に巻き込まれ売れないのか?
✔なぜ、時間が足りなくなるのか?
✔なぜ、手元にお金が残らないのか?
✔せどりで生活するための大枠
✔まず、なにからやればいい?

カスタマーレビュー

伊勢谷和彦様
体力的にハンディキャップがある世代に向けて、その打開策として、ギリギリまで余分な作業を省く方法を論理的に伝授してくれている内容でした。

また、実際の実績を示してくれているため、目標設定がしやすく、せどりで生活できるようになるためには?の疑問に対して具体的な数字を用いて説明してくれており、とても親切な内容だと思いました。

間瀬紳司様
ツールを使って効率良く、極力スリム化した手法に感嘆しました。
自己発送の場合は、梱包&発送に時間を取られますので、この部分をオンライン外注化することで空いた時間を有効に使えるため、更に売上げを加速することが可能になると思いました。

中古家電せどりは、程良い参入障壁がありますがデイせどを使った仕入れリスト+外注化で後はルーティン化していくことが可能だと思います。
デイせどで仕入れリストを積み上げていくことが自身の資産になり、後はいかに商品を効率良く回転させていくかがカギになると感じました。

現在は独学でせどりをしておりますが、成功と失敗を繰り返しながらかなり回り道をしているように感じています。
入塾して松尾氏が年月をかけて習得したノウハウから学んだ方が得策なのでは?と感じました。

野々下亮二様
もうすぐ50歳。
私は身体的な理由で通勤が困難になり、会社を辞めることになりました。

そんな私が「せどりで生活をする」なんて嘘だろうと思いながらマニュアルを読んでみると、
・仕入れはリサーチツールで大幅時短
・出品作業は出品代行社に完全丸投げ
・自分は家でパソコンに向かって仕入れに集中するだけ
これなら自分でもできそう。目から鱗でした。

地道に在庫を確保し続けることの重要性にも触れられており、本当にせどりで安定した収入が得られそうだと思える内容で、新たなキャリアにチャレンジしたくなりました。

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