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ビジネス隠居セミナー第11回公開しました。

弱者の戦略を使う

松尾幸典
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松尾幸典
時短・高利益・安定のせどりをご指南します。

ここでのテーマは
弱者の戦略です。
 
 
 
 
結論というか
お伝えしたいのは、
 
せどりの実力が低いうちは
ニッチを攻めましょう、です。
 
 
 
 
 
 
 
 
せどりもビジネスですので
使えそうなビジネスセオリーは
使うのがよい、と思います。
 
その意味で、有名な
マイケル・ポーター教授の
3つの戦略というものがありますが、
↓↓↓
ここをクリック
 
この中で、
せどりの実力が低い人が使える、
弱者の戦略ともいえるものが
集中戦略です。
 
ニッチを攻めるというやつです。
 
 
 
 
具体的な例として
こちらのレポート。
↓↓↓
ここをクリック
 
「ラーメンせどり」だそうです。
 
成功しなかったら、
在庫は自分で食べればいい、
っていう、
簡単なものでは
決してないはずですが、
 
スタート時点で
小規模なうちは
そういうリスクヘッジも
効くかなと
思わず考えてしまいます。
 
 
 
 
 
 
私は、
中古家電せどりしか
やっていませんし
今後もやる予定が
ないですが、
 
ニッチを攻める、
という考え方は
 
カテゴリーに関わらず
効果的ですので
ご紹介しました。
 
 
 
 
 
 
ということで
ここのテーマでの
お話は以上です。
 
 
 
 
P.S.
 
その意味で、いま、究極の
ニッチはどこか分かりますか?
 
私は、その一つに
「本せどり」を挙げます。
 
ブックオフの衰退で、
市場は冷えるので
 
基本的には、
これから
本せどりを始めるのは、
ビジネスセンスが
良くないと
見られますが
 
何か自分だけの
勝ち抜けるシナリオを
作れば、きっと
ブルーオーシャンです。
 
(相当に難易度が高いですが)
 
 
 
 
 
 
 
 
P.P.S.
 
一方で、こちらはきっと
センスの良い話として。
 
最近、アマゾンから
お酒の出品ルールを
緩和するという
メールが来ていませんか。
 
↓↓↓
ここをクリック
 
 
ルールの緩和は
アマゾンせどりの
ビジネスでは
成否を分かつ
大きな変数だと
思います。
 
 
 
 
 
 
もし資金面で
体力があれば、
 
ルール緩和された
カテゴリーが出たら
すぐさま資金投下し
 
競争相手が増えてきたら
すぐさま撤退
(資金回収)というのが
 
理にかなっていて
センスが良い振る舞いだと
私は思います。
 
私がもし青天井に
収益規模を
拡大していくとしたら
戦略シナリオの
軸にすえるように
思います。
 
 
(でも、私は忙しく
 なりたくないので ←
 やらないです)
 
 
 
 
 
 
それでは。
 
お付き合いいただき、
ありがとうございました。

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