49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

雨の日も晴れの日もせどり【「まだやれることはある」の精神】

  
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雨の日も晴れの日もせどり【「まだやれることはある」の精神】

今日のテーマは、雨の日も晴れの日もせどりです。
結論というかお伝えしたいことは「まだやれることはある」の精神です。

雨の日も晴れの日もせどり

せどりの調子はどうですか?ゴールデンウイーク、売れ行きが悪かった。そんな声が塾生の方のなかでもチラホラありました。長くやってると雨の日(=うまくいかない日)は必ずめぐってきます。

そんなときどうする?ですが、今日お伝えしたいのは「まだやれることはある」の精神です。あっちゃん(中田敦彦さん)の言葉です。わたしはいつも心に留めてます。

たとえば、以下のような”三重苦”があったとします。

・さっぱり売れない
・手元の資金が尽きた
・仕入れもできない

「まだやれることはある」の精神

そんな状況でも「まだやれることはある」です。いちばんやるべきなのは仕入れリストを整備することです。ライバルが少ない売れ筋商品を必死でさがしてください。

あとは不用品を売ることです。家の中に使ってない家電とかないですか?不用品を売るのは手元の資金を補充しつつ売るスキルが高まります。一石二鳥です。

うまくいかない日は”守り時”です。とにかく損失を広げないで「止まない雨はない」を胸に抱いて粘ることです。

晴れの日(=うまくいってる日)にも使えます

まとめとして、実は「まだやれることはある」は晴れの日(=うまくいってる日)にも使えます。万能です。うまくいってると慢心してしまい、だらけてしまいがちですよね。

しかしながら、裏では在庫がどんどん減ってて、近いうちに売上の急落を招きがちです。うまくいってるときこそ、仕入れに集中、です。

なぜなら、仕入れの感覚も合ってます。まさに”攻め時”です。局面に応じて攻めと守りを使い分けてください

ということで、今日のテーマでのお話は以上です。それでは。今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

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会社員生活から抜け出したい。もうだいぶ働いた。若い世代のつきあげもある。中高年リストラの不安もある。そろそろバトンタッチして早期退職したい。そんなふうに思うことはないですか。

でも一方で、収入が不安。せどりで収入といっても、自分にもできるのか分からない人生100年時代なので、余命は長い。しっかりした収入手段にしないといけない。そういう気持ちもあるかと思います。

ここでのわたしの提案は、であれば、まずは自分にもできそうか確認してみませんか?です。そんな趣旨で書きました。

先にお伝えすると、せどりは普通にやっても失敗します。 なぜなら、せどりの本質は、労働集約型で、体力勝負だからです。 せどり界隈が若者ばかりなのは、そういう内情があります。 50代は余計に失敗確率が高くなります。  

そんななか、それだからこそ、 わたしの提案は「50代でも無理なくできるせどり」です。

・何が50代向けなのか?
・どうして無理なくできるのか?
・具体的にどう進めるのか?

すべて答えを書きました。加えて、実際に49歳で早期退職し、以降、せどりで生計を立ててきた、わたしの体験談もふんだんにいれました働く時間は1日3時間のスローライフを実現できています。リアルな話としてお読みいただけます。

ぜひ、手にとって読んでみてください。 そして、せどりを始める前に、自分でもできる感触をつかんでください。

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