49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

塾生同士の横のつながりを作らない理由【崩壊のきっかけになるものを潰す】

  
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塾生同士の横のつながりを作らない理由【崩壊のきっかけになるものを潰す】

今日のテーマは、塾生同士の横のつながりを作らない理由です。
結論というかお伝えしたいことは、崩壊のきっかけになるものを潰す、です。

塾生同士の横のつながりを作らない理由

ちょっとうちわの話になります。先日、塾内アンケートで少数ながら声をいただいたのでお話してみます。わたしの塾で塾生同士の横のつながりを作らない理由についてです。

これは、結論的には崩壊のきっかけになるものを潰すためです。それでは、わたしがどんな崩壊のイメージをもってるか?です(※以下、分かりやすくするために極端になってます)。

まず、交流目的のグループLINEを新設したとします(※いまは無いです)。そうすると、おのずと発言する人発言しない人がでてきますね(※ふつうです)。そうすると、おのずとよく発言する人が影響力をもつようになります(※このあたりもふつうです)。

ここからは大きく飛躍します(※最悪のイメージです)。そうして影響力をもった人が、あるとき、わたしに「自分の教材をつくったので塾内で共有したい」と言うことがあるかもしれません。

そして、わたしも中身によっては前向きに同意するかもしれません。そうすると、たとえば今度は「教材を有料にしたい」という展開もありえます。

塾が情報商材の売り場になって荒れる未来

そして、最後は、塾が情報商材の売り場になって荒れる未来です。収拾がつかなくなりやむなく塾を閉じるという結末をむかえます。極端ですよ。でも、これ、せどりコミュニティでは”あるある”なんです。実際に見たこともあります。

それで、ここでの最大のポイントは”誰も悪くない”ということです。最初から最後まで、良かれ、と思ってやってるということです。さらにいえば、急には起こらないです。

長い時間をかけて前例に重なるように少しずつ進行していきます。なので、最初のきっかけを作らないようにしないといけないです。

まとめとして、上で書いたことは、むろん現実には起こらないかもしれません。ただ、わたしは塾を崩壊させるわけにはいかないです。なぜなら、ある意味、わたしは塾生の方のこの先の人生を預かってると思っています。

先日の塾生アンケートでは総合満足度スコアがプラス評価97%でした。いつもながら高くてビビってます。嬉しいよりも背筋が伸びる思いです。責任重大です。

わたしにはそうした”器量”がない

今日の話ですごく念頭にあるのは中田敦彦さんのサロンです。横のつながり、作りまくりです。ただ、あっちゃんはこんこんと話をしたり、時には強権発動したりしてかなりパワーをかけてサロンの維持に努められてます。

これまでいちばんの悪例はサロンを抜けたもの同士で別のサロンをつくり、さらには勧誘も行われました。そうして”第2勢力”が育っていきました。

ただ本質的にはそうした第2勢力は長続きしないものです。なぜなら一時の感情の高ぶりで居心地のよい場所に流れてるだけですので。

もちろん、あっちゃんは対抗措置をとられました。ただ、わたしにはそうした”器量”がないことを自覚してます。なので未然に防ぐしかないと思っています。

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。
それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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