49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

白状すると会社員時代より年収下がりました【でも使えるお金は増えているからくり】

  
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白状すると会社員時代より年収下がりました【でも使えるお金は増えているから...

今日のテーマは、白状すると会社員時代より年収下がりました、です。
結論というかお伝えしたいことは、でも使えるお金は増えているからくりです。

白状すると会社員時代より年収下がりました

白状すると、わたしは会社員時代より年収下がりました。会社員時代は大企業だったせいで、平社員ながら年収900万円くらいでした。

今は、どうかというと具体的な金額を言うと税理士さんに怒られるのでざっくり年収は半分以下です。でも、使えるお金は増えています。

ここでは具体的な金額を言うと今は月に100万円は使えます。どういうことか?このからくりは”税金”です。

税金はお金を移動させるときにかかる

会社員時代に嫁から言われたことがあります。「あなた、年収900万円ってホント?お金がないんだけど」。実際、当時、月の給与の手取りは35万円くらいでした。

掛け算してもぜんぜん900万円には届かないです。嫁が言うのも、もっともです。これは、ひとえに税金でゴッソリもっていかれてるからでした。

からくりの詳細をいえば、税金は会社のお金をプライベートのお金に移動させるときにかかるものです。なので、できるだけ移動させないようにするのが使えるお金を増やすコツです。

とはいえ、会社員は天引きシステムという”発明”のせいで、どうしようもないです。すなわち、個人事業主の特権であり抜け道といえます。

せどり始める人の鋭い視点

同じ文脈でせどりを始める人に聞かれることがあります。「月利30万円といっても、税金を考えるともっともっと稼がないといけないですよね」。

これ、鋭い視点です。しかしながら、実は会社員の想定内・知識内の話に過ぎないです。まとめに変えて、今回のことを思ったのはこちらのポストからです。

令和の虎に出てる林さんです(※最近、露出が多いですね)。とてもうまく言語化されてます。具体的には年収2000万円の会社員と年収 600万円の個人事業主が同等レベルではないか、と。

金額レベルは状況によって変動しますが、これはホントにそう思いました。

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。
それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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でも一方で、収入が不安。せどりで収入といっても、自分にもできるのか分からない人生100年時代なので、余命は長い。しっかりした収入手段にしないといけない。そういう気持ちもあるかと思います。

ここでのわたしの提案は、であれば、まずは自分にもできそうか確認してみませんか?です。そんな趣旨で書きました。

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そんななか、それだからこそ、 わたしの提案は「50代でも無理なくできるせどり」です。

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