49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

誰も知る人のいない世界へ【村上春樹さんの新作が面白い】

  
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誰も知る人のいない世界へ【村上春樹さんの新作が面白い】

ここでのテーマは、誰も知る人のいない世界へです。
結論というかお伝えしたいことは、村上春樹さんの新作が面白いです。

 

誰も知る人のいない世界へ

唐突ですが、日常の人間関係、わずらわしくないですか。清算したくないですか。わたしは、会社員時代は心の深いところに願望としていつも強くありました。

そして、そんなとき、わたしにとっては、村上春樹さんの小説がよりどころになってました。しばしば、誰も知る人のいない世界でやり直すという展開が出てくるからです。

 

今、発刊されたばかりの新作を読んでます。ここでも、同じ展開がありましたよ。
↓↓↓

[村上春樹]の街とその不確かな壁
『街とその不確かな壁』

 

せどりには人間関係を清算する力がある

それで、お伝えしたいのは、せどりには人間関係を清算する力があるということ。人は社会的な動物といわれます。なので、他人とのかかわりをさけるのは一見、無理そうですが、そうでもないです。

これは、思うに、規模の問題です。自分ひとりの生活費を稼ぐ規模なら、ひとり完結型でも事足ります。もっと大きなお金を動かす規模なら他人との関わりをつくり、毎日、”調整”が必要。

 

わたしは、もはや大きな望みはないです。つじつまを合わせて、こじんまりとした生活ができればそれで十分。そんな生活観でいます。そうした生活収入を得るのであれば、せどりで十分です。

今日と同じテーマで以前書いた記事がこちらです。わたしの経験談も入れて違う切り口で書いてます。よろしければ読んでみてください。

↓↓↓

 

村上春樹さんの小説に毎回出てくるピース

なお、今回の村上春樹さんの新作ですが、普通に面白いです。ファンの期待を裏切らない内容です。わたしは、ファンなのでほぼ、全作読んでますが、毎回のように出てくるいくつかのピースがあります。

・美少女の登場
・死の影  

そして
・違う世界でやり直す です。

このあたりが今回も織り込まれてます。そして、読み応えあります。なんと、670ページ。そして、なかなか高額です。なんと、2970円。でも、元はとれると思いますよ。

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。
それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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会社員生活から抜け出したい。もうだいぶ働いた。若い世代のつきあげもある。中高年リストラの不安もある。そろそろバトンタッチして早期退職したい。そんなふうに思うことはないですか。

でも一方で、収入が不安。せどりで収入といっても、自分にもできるのか分からない人生100年時代なので、余命は長い。しっかりした収入手段にしないといけない。そういう気持ちもあるかと思います。

ここでのわたしの提案は、であれば、まずは自分にもできそうか確認してみませんか?です。そんな趣旨で書きました。

先にお伝えすると、せどりは普通にやっても失敗します。 なぜなら、せどりの本質は、労働集約型で、体力勝負だからです。 せどり界隈が若者ばかりなのは、そういう内情があります。 50代は余計に失敗確率が高くなります。  

そんななか、それだからこそ、 わたしの提案は「50代でも無理なくできるせどり」です。

・何が50代向けなのか?
・どうして無理なくできるのか?
・具体的にどう進めるのか?

すべて答えを書きました。加えて、実際に49歳で早期退職し、以降、せどりで生計を立ててきた、わたしの体験談もふんだんにいれました働く時間は1日3時間のスローライフを実現できています。リアルな話としてお読みいただけます。

ぜひ、手にとって読んでみてください。 そして、せどりを始める前に、自分でもできる感触をつかんでください。

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