49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

どっちの老後がよい?【結局、わたしの方がよいか】

  
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どっちの老後がよい?【結局、わたしの方がよいか】

ここでのテーマは、どっちの老後がよい?です。
結論というかお伝えしたいことは、結局、わたしの方がよいか、です。

 

 

先日、年齢の近い兄と話す機会ありました。兄は地元の大企業に勤めてます。「今の仕事、いつまでするの?」ときいたら以下とのこと。

・定年は60歳。
・そこで、退職金が数千万円出る。
・そして、企業年金も出始める。
・いわゆる”3階建て”(=国民+厚生+企業)で貰える。
・毎月30万円の年金収入になる。

「お金の心配はないよ」と。わたしの世代としては、とてもレアな”逃げ切り”に成功してます。

 

今のわたしの境遇とどっちがよい?思わず考えました。会社員生活は今や、記憶のかなたでよくわからんです。けど兄の話を聞くと安定感バツグンな気もしてきます。

でも、結局、わたしのほうがよいか、そう思いました。なぜなら今のわたしは通勤なし”です。それから兄の職場はコロナが落ち着いたら付き合いの飲み会多数”だそうです。

会社員は拘束される時間が多いのが、かなわんです。そうなると、わたしが今、介護のために母親と一緒に暮らしてることもかなわなかったです。

 

でも、たぶん、単純比較はできないです。なぜなら、人の価値観はさまざま。この歳になると余計にそうです。自分として、どんな生活がよいのか次第です。

その点でいえば、ぼんやりと思い出します。わたしの会社員時代の晩年は、マンネリで、先の展望がありませんでした。

一方、いまは、未来がどう変わるかを考えるだけでも面白いです。日本は貧困化しても世界の文明はテクノロジーとともに進みます。

 

例えば、最近話題のメタバース人々はネット空間で暮らすようになります。

電脳空間のイラスト(背景素材)

例えば、空飛ぶタクシー5年後には実用化されると言われます。そんな未来の景色を見てみたいです。

空飛ぶ車のイラスト

そして、そう思えるようになったのは自由な時間がたくさんあって自分に知識がたくさんついたからわたしは自分としては今の生活が何より快適です。それは間違いないところ、たぶん、それだけで十分です。

 

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。

P.S.
話は変わり、せどりの役立ち情報です。新着レポートです。テーマは『偽物の見分け方』。

偽札のイラスト(一万円札)

偽物仕入れはアカBANの最短コースなので、いくら注意しても注意し過ぎることはないです。実地で使える、実用的なノウハウがたくさん書いてあります。こちら、ご一読してみてください。

 

それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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会社員生活から抜け出したい。もうだいぶ働いた。若い世代のつきあげもある。中高年リストラの不安もある。そろそろバトンタッチして早期退職したい。そんなふうに思うことはないですか。

でも一方で、収入が不安。せどりで収入といっても、自分にもできるのか分からない人生100年時代なので、余命は長い。しっかりした収入手段にしないといけない。そういう気持ちもあるかと思います。

ここでのわたしの提案は、であれば、まずは自分にもできそうか確認してみませんか?です。そんな趣旨で書きました。

先にお伝えすると、せどりは普通にやっても失敗します。 なぜなら、せどりの本質は、労働集約型で、体力勝負だからです。 せどり界隈が若者ばかりなのは、そういう内情があります。 50代は余計に失敗確率が高くなります。  

そんななか、それだからこそ、 わたしの提案は「50代でも無理なくできるせどり」です。

・何が50代向けなのか?
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ぜひ、手にとって読んでみてください。 そして、せどりを始める前に、自分でもできる感触をつかんでください。

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