49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

中古家電せどりで誰もが一度は通る道【テープが出てこない】

  
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中古家電せどりで誰もが一度は通る道【テープが出てこない】

ここでのテーマは、中古家電せどりで誰もが一度は通る道です。
結論というかお伝えしたいことは、お客さんからの「テープが入ったまま出てこない」です。

 

 

先日、塾生の方から相談がありました。
「ビデオデッキの購入者様からテープが入ったまま出てこないと連絡がありました。どう対応したらよいですか?」

これ、中古家電せどりをやっていると誰もが一度は通る道。
昔、古いVHSテープとか、内部でからまって出てこなくなったこと、経験したことないですか?
そのたぐいのやつですが、お客さんにとっては思い出の大切なテープだったりすると一大事です。

 

さて、どう対応しますか?
さっそくですが、結論的には以下の5手順です。

(1)購入者様に「Amazonに相談してください。Amazonで売ってるので、ガイドライン上そうなってます」と伝える
(2)そうすると、たいてい「Amazonに相談してもだめでした」と連絡がくる
(3)「では、わたしのほうで対応します」と申し出る
(4)返送はしないで(テープ取り出しはしないで)、Amazonギフト券で補てんする
(5)そして、購入者様に「対応がよかったと感じられたら高評価いただけませんか」と伝える
※高評価をいただけることも多いです。

 

大事なのは、初動です。
ポイントは怒りの矛先をAmazonに向けること。
小賢しいようですが、Amazonも合意しているオペレーションで、あとの対応がやりやすくなります。

改めて、この「テープが入ったまま出てこない」というやつ。
特に初めての対応だととても疲弊します。

でも、誰もが通る道なので心が折れないよう、粘り強くやってください。
大きな経験値になります。

 

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。

P.S.
ちなみに、顧客対応での最重要は、お客さんとしっかりと向き合うこと。
逃げるとこじれます。
これ、わたしがせどり初期に参加したせどり塾で教わったことで、いちばん価値あることと思ってます。

上では、淡々と手順を示しましたが、大前提は、お客さんと向き合うこと。
そうして、相手の状況や気持ちに応じて柔軟に対応してください。

 

P.P.S.
状況に応じて、の追加パターンで、Amazon経由で連絡が来たときの対応について追記します。
だいぶ昔の事例ですが、Amazonから来たのがこんな内容。
↓↓↓

このときは、わたしはこんなふうに回答しました。
↓↓↓

これも有効策ですので、ぜひ対応の選択肢に入れてください。

 

それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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カスタマーレビュー


私自身が現在50歳会社員ということもあり、松尾さんがせどりを始めた当時も49歳会社員だったとのことですので、背景的にも非常に参考になることが多いのではないかと考え、こちらの電子書籍を拝読させていただきました。
率直な感想は、せどり初心者が知りたいことを非常に簡潔に、かつ大変わかりやすくまとめてあり、様々な手法を提示せずに一択を推奨しているところも、何から始めて良いか悩ましい初心者には非常にありがたい内容でした。
ブログも併せて拝読し、これからの活動の参考にさせていただきたいと思っております。


無料のレポートなので、正直それなりのものという気持ちがありましたが、読んでみて、良い意味で裏切られました。今まで読んだこの種のレポートに比べ大変理論的な説明に驚かされました。信頼できる方だと思いました。


初めまして。いつもメルマガを拝見させていただいております。今回第三部で有料級の具体的な手法を公開していただき有り難く拝見させていただきました。
私も松尾さんが会社を退職されてせどり専業に取り組まれた年齢49歳に今年なりますので、とても親近感が湧いてせどり自体に興味が湧いてきました。またせどり塾に参加させていただく折にはお世話になろうと思います。

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