49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

せどりでやる気が出ないときは【小さくガッツポーズ】

  
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せどりでやる気が出ないときは【小さくガッツポーズ】

ここでのテーマは、せどりでやる気が出ないときは、です。
結論というかお伝えしたいことは、小さくガッツポーズをする、です。

 

 

せどりで、やる気が出ない。
これ、あるあるです。

気持ちの問題だろ!
気合をいれろ!!

ではなく、掘り下げてみます。

 

ここでの結論(提案)としては「小さくガッツポーズ」です。
わたしは、以下の場面で、毎日、小さくガッツポーズしてます。

(1)仕入れができたとき
(2)売れたとき
(3)返品がなかったとき

何でもないことを喜ぶ、の精神です。
そうして、自分で気持ちを盛り上げてます。

 

昔、高倉健さんの映画で、『居酒屋兆治』というのがありました。
↓↓↓

よく憶えているラストシーンで、健さんが、食器棚に映る、自分の顔を見ると目から涙があふれていて「元気出して、いこうぜ」と自分を鼓舞します。

これ、励まされるので、特に、つらいときは、この映画、おすすめです。
映画見なくてもよいので「頑張って、いこうぜ」などと、声に出してみてください。

少しそれましたがそんな感じです。

 

要は、気持ちの問題には気持ちで対応。

結局、
気持ちの問題だろ!
気合をいれろ!!

だったかもしれませんが・笑、ていねいに書いてみました。

 

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。

P.S.
ふわっとしたかもなので、別の角度からもう少し科学的に。
やる気が出ない原因は以下の3つに分類されるといわれます。

(1)体の栄養不足
(2)心の栄養不足
(3)頭の栄養不足

解消方法は、(1)は食べたり寝たりする。
(2)は犬と遊ぶなど要はストレス解消。
(3)はいちばん分かりにくいですが、質の高いインプット。ビジネス本の良書を読むとか。

どれかの栄養不足になってないか振り返って、補給してみてください。

 

P.P.S.
さらに別の角度から「ルーチン化(習慣化)」という最強手段があります。
要は、やる気うんぬんではなく自然と行動に向かう体制を作ること。

以下の記事で書きました。
↓↓↓

わたしの毎日のルーチン30項目ものせてますので参考にしてみてください。

 

それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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会社員生活から抜け出したい。もうだいぶ働いた。若い世代のつきあげもある。中高年リストラの不安もある。そろそろバトンタッチして早期退職したい。そんなふうに思うことはないですか。

でも一方で、収入が不安。せどりで収入といっても、自分にもできるのか分からない人生100年時代なので、余命は長い。しっかりした収入手段にしないといけない。そういう気持ちもあるかと思います。

ここでのわたしの提案は、であれば、まずは自分にもできそうか確認してみませんか?です。そんな趣旨で書きました。

先にお伝えすると、せどりは普通にやっても失敗します。 なぜなら、せどりの本質は、労働集約型で、体力勝負だからです。 せどり界隈が若者ばかりなのは、そういう内情があります。 50代は余計に失敗確率が高くなります。  

そんななか、それだからこそ、 わたしの提案は「50代でも無理なくできるせどり」です。

・何が50代向けなのか?
・どうして無理なくできるのか?
・具体的にどう進めるのか?

すべて答えを書きました。加えて、実際に49歳で早期退職し、以降、せどりで生計を立ててきた、わたしの体験談もふんだんにいれました働く時間は1日3時間のスローライフを実現できています。リアルな話としてお読みいただけます。

ぜひ、手にとって読んでみてください。 そして、せどりを始める前に、自分でもできる感触をつかんでください。

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