49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

男が泣いてもいい2つの理由とは?

  
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男が泣いてもいい2つの理由とは?

ここでのテーマは男が泣いてもいい2つの理由です。
結論というかお伝えしたいことはそういう世代になってきた、です。

 

 

先日、何十年ぶりかに高校の同窓会の誘いがあり、久々に当時の友人と話しました。わたしは福岡県久留米市の出身。最近、よく帰ってますが実はその友人も最近、よく帰っているとのことで、理由も同じで、親の問題。わたしの父親は2016年に亡くなりましたが、その友人の現在の状況がわたしの当時と近くて、末期ガンの容態の変化や医療の施し、家族の関わり(意思確認)の一連の流れを、記憶をたどりながら話したところ、役立つ情報だったようでした。

ジェンダー的な要素もありますが、若い時分に男が泣いていいのは、親が死んだときだけだ、というのをきいたことがあり、どの程度のことか測りかねましたが、ようやくにして、実感できる世代になってきたことを改めて感じました。

 

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。

P.S.

男が泣いてもいい2つめの理由はいきなり軽くなりますが、”財布を落としたとき”です。わたしは、幸いにして、財布を落としたことはありませんが、以前、落としたばかりの友人が憔悴しきっていたのをみて、真実味を感じました。

そのときは、新宿で落としたため(それも特に人が多い時間帯だったため)、まず見つからないだろうと思いましたが、その後、警察署まで届けられていて無事、戻ってきました。

 

P.P.S.

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