49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

「辞めた会社ってどこですか?」

  
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「辞めた会社ってどこですか?」

ここでのテーマは「辞めた会社ってどこですか?」です。
結論というかお伝えしたいことは、これからの時代はそういう会話も普通になりそう、です。

 

 

最近、セミナーに行って、いろんな初対面の人と交流すると辞めた会社のネームバリューを強調する人に会うことがあります。顕著なのは、実はセミナーの講師で「これは、わたしが以前勤めていた会社、○○でのやり方です」と権威づけに用いられています。

俯瞰すると、これからの時代、終身雇用ではなくなるので転職は普通になり、きっと、どこどこの会社に勤めていた、という会話が普通になります。転職の材料としても効力を発揮しそうですが、ただ、辞めた会社のネームバリューを強調するのって、今でいう、出身学校、つまり自分の学歴を誇示するのに通じる感覚で、わたしが趣味がわるいと思ってしまいます。

理由をつけると、過去よりも、今、何ができるかが大事、という感覚ですが、共感しますか?

 

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。

P.S.

わたしも辞めた会社はそれなりに知られている一部上場企業ですが、公言はしていないです。なぜなら、前提として、わたしと会社は別人格で、かつ、会社を辞めたときには、それまでのしがらみも捨てたかったからです(そう考えると、特殊なケースかもしれないです)。

それに、杓子定規にいえば、加えて、暴露すると、退職時の書類には「同業他社への転職を禁じる」ことに同意させる書類もあり、知識やノウハウの流出を防ぎたいという会社の意思も明確に伝わってきたからでした。

 

P.P.S.

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