過去イチでヤバかった転売スクールの話【人間の“C面”がなせるワザ】
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過去イチでヤバかった転売スクールの話【人間の“C面”がなせるワザ】
今日のテーマは、過去イチでヤバかった転売スクールの話です。
結論というかお伝えしたいことは、人間の“C面”がなせるワザです。
過去イチでヤバかった転売スクールの話
先日、相談会で聞いた転売スクールの話が過去イチでヤバかったです。ただ、単なる悪口になるとよくないので、客観的な事実ベースでお話します。あなたも中立でご判断ください。
先に、なにかというと「100円仕入れアパレル転売」です。さっそくですが、その転売スクールの良くない“事実”は3つです。
(1)後出しの費用がかかる
(2)在庫リスクをスクール生に押しつける
(3)他人の悪口を言う
まず、(1)ですが、後出しで費用がかかったとのことです。これは良くないです。具体的には、追加教材の購入を求められたそうです。
もっとも、物販では、仕入れなどの「変動費」が追加でかかるのは想定内です。しかしながら、追加教材などの「固定費」が追加でかかるのは想定を超えてきます。そういうのは、スクール運営者が事前に知らせないといけないです。
次に(2)ですが、これが最大の特徴で、実によくできています。どういうことかというと、仕入れ商品は提携倉庫から仕入れてもらう、と。それらの商品は「プロの目」で選別されているため、100円が上乗せされて「200円仕入れ」に転じているのはまだしもご愛嬌ですが、仕入れ商品が売れないそうです。
ただ、それよりも、よくできているというのは、在庫リスクをスクール生に押しつけていることです。これ、日本の製造業が子会社に在庫を押しつけ、さらには倉庫を貸してそこでもお金をとる、というモデルを思い浮かべました。
最後に(3)ですが、他人の悪口というのは、わたしの悪口です。どういうことかというと、転売スクール参加時に「松尾塾も比較検討しているけどどうですか?」と先方に質問されたらしいです。
そうしたら答えは「ダメです」と。理由としては以下の3つを挙げられたそうです。
(1)塾代が安すぎる
(2)評判が良くない
(3)Amazonは道のり長い
このうち、(2)評判が良くないは、やはり聞き捨てならないです。というのも、わたしの塾の満足度はプラス評価96.9%です。

この転売スクールでも、スクール生アンケートをとってみてはどうか、と思ったくらいです。
人間の“C面”がなせるワザ
まとめとして、ここまで良くない事態に発展している原因は、人間の“C面”がなせるワザではなかろうか、です。
C面とは「集団心理」です。そこでは、自分ではない自分が現れます。このスクールでいえば、運営関係者が増えすぎて、運営関係者全員が収益を出すためにひずみがでています。その結果、スクール生にしわ寄せがいってる図式です。
今回の件は、個人的には信じられないことばかりで、”C面”に根拠を求めないと、わたしのなかで説明がつかなかったです。
それでは。今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。
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