49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

たまにはガチのせどり講義【わたしの仕入れ販売事例を深掘りします】

  
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たまにはガチのせどり講義【わたしの仕入れ販売事例を深掘りします】

今日のテーマは、たまにはガチのせどり講義です。
結論というかお伝えしたいことは、わたしの仕入れ販売事例を深掘りします。

たまにはガチのせどり講義

たまにはガチのせどり講義です。実は、今月25日の塾内セミナーでお話したことです。わたしの実際の仕入れ販売事例を深掘りしました。セミナーでは20事例やりましたが、ここでは1事例だけチラ見せします。

さっそく、仕入れ先(ヤフオク)の商品はこちらで、売り先(Amazon)の商品はこちらです。12月2日に13260円で仕入れて12月31日に25090円で売っています。利益は5千558円です(※ふつうです)。

それで、ポイントを3つお話します。

(1)仕入れ

いきなり応用編ですが、出品コメントで「動作確認済」と書いてないのが特徴です。その場合、ふつうは見送りですが、写真を見ると地デジが映ってるのでオッケーと判断しています。

 

(2)値付け

中古単独出品なので値付けが難しいですが、こんなときは、逆に高値付けできると覚えておいてください。わたしが売った地点はこちら(モノトレーサ)です。
↓↓↓

新品29800円に対し、わたしは中古25090円で売り抜けました(※まあまあ高値付けです)。

 

(3)販売数の見方

出品者数が少ないときは販売数も少なくなるのでホントに売れてるか見極めが難しいものです。そんなときの裏ワザとしてレビューをよりどころにします。この商品も、直近でレビューが多数ありますね。
↓↓↓

レビューが1件あれば10件売れてるという定説があり、売れてると判断できます。

せどりは「浅く」やってはダメです

まとめとして、1つの事例でもこれだけ深掘りができます。強くお伝えしたいのは、せどりは「浅く」やってはダメです。とにかく仕入れ先・販売先広げましょう、と教える方も多いですが、広げるとその分、浅くなります。

スモールビジネスたるせどりは”弱者の戦略”をとらなければならず、そこでは”選択と集中”が大原則です。すなわち「狭く深く」です。

それでは。今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

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会社員生活から抜け出したい。もうだいぶ働いた。若い世代のつきあげもある。中高年リストラの不安もある。そろそろバトンタッチして早期退職したい。そんなふうに思うことはないですか。

でも一方で、収入が不安。せどりで収入といっても、自分にもできるのか分からない人生100年時代なので、余命は長い。しっかりした収入手段にしないといけない。そういう気持ちもあるかと思います。

ここでのわたしの提案は、であれば、まずは自分にもできそうか確認してみませんか?です。そんな趣旨で書きました。

先にお伝えすると、せどりは普通にやっても失敗します。 なぜなら、せどりの本質は、労働集約型で、体力勝負だからです。 せどり界隈が若者ばかりなのは、そういう内情があります。 50代は余計に失敗確率が高くなります。  

そんななか、それだからこそ、 わたしの提案は「50代でも無理なくできるせどり」です。

・何が50代向けなのか?
・どうして無理なくできるのか?
・具体的にどう進めるのか?

すべて答えを書きました。加えて、実際に49歳で早期退職し、以降、せどりで生計を立ててきた、わたしの体験談もふんだんにいれました働く時間は1日3時間のスローライフを実現できています。リアルな話としてお読みいただけます。

ぜひ、手にとって読んでみてください。 そして、せどりを始める前に、自分でもできる感触をつかんでください。

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それでは、この機会にぜひ入手いただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。