49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

なぜか、せどりだとやらないこと【撤退ラインを決める】

  
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なぜか、せどりだとやらないこと【撤退ラインを決める】

今日のテーマは、なぜか、せどりだとやらないことです。
結論というかお伝えしたいことは、撤退ラインを決める、です。

なぜか、せどりだとやらないこと

今日は、シビアな話かもしれません。さっそくなぜか、せどりだとやらないこととは?それは、撤退ラインを決めることです。

ちなみに、わたしは、2016年にせどり始めたとき元手20万円が尽きたら撤退しようと決めてました。でも、幸運なことに、尽きることは無かったです。

話をもどし、撤退ラインはビジネスでは必須といわれます。なぜかというと、”サンクコスト(埋没費用)”って聞いたことありますか?

「ここまでお金をかけたのだからやめるのは惜しい」。そんなふうに考えて、撤退できない人間心理への対抗策となります。

さらに言えば、撤退ラインを決めることはモチベーションに関わってきます。感情に左右されず、決断できるからですね。

以前もお話したことありますが、モチベーションを生むマインドには3レベルあります。

レベル1:自分にも結果出せるかな?
レベル2:何が何でも結果出してやる
レベル3:結果を出すのは決まっている
そして最強のレベル3では、感情に左右されず、ただ数字を見ているだけです。「結果が出るのは前提」としたうえで、数字(データ)をもとに淡々と改善のサイクルを回してます。

なので、撤退するかどうかも、感情ではなくあらかじめ決めた“ライン”で冷静に判断できます。

塾生の方を見ててよく思うことですが、感情に左右される、というのは想像以上に消耗が激しいです。ゲームでいえば、HPがどんどん減っているイメージです。

まとめとして、シビアな話だったかもしれませんが撤退ラインを決めるメリットについてお話しました。ただ、撤退ラインがあるからといって失敗をおそれるのではなく、むしろ、小さい失敗を繰り返すのがせどり(ビジネス)を成長させていきます。

でも、せどり撤退したらどうすればいいの?

でも、せどり撤退したらどうすればいいの?お先真っ暗です。そんな声が聞こえてきそうなので、おすすめの本をご紹介します。こちら(『お金の新聞(8):最も初心者向きな7つのビジネスモデル』)です。 

せどりも出てきますが、意外と、もっとご自分に向いているビジネスが見つかるかもしれませんよ。

それでは。今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

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