いくらでもお金持ってると思ってるふしがある【我が家のナゾ理論です】
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いくらでもお金持ってると思ってるふしがある【我が家のナゾ理論です】
今日のテーマは、いくらでもお金持ってると思ってるふしがある、です。
結論というかお伝えしたいことは、我が家のナゾ理論です。
いくらでもお金持ってると思ってるふしがある
今、嫁が来てます。ところで、嫁はわたしがいくらでもお金持ってると思ってるふしがあります。というのも、今回、宮崎県の高千穂峡までドライブすることになりました。
それはいいのですが、嫁から「レンタカーを借りたい。フォルクスワーゲンゴルフとかがいい」と。なんたるぜいたく。
わたしは、家の軽四自動車で休み休み行けばよいと思ってました。でも、以下の理由で却下されました。
・エアコンが効かない
・山道の加速が弱い
それで、せっかくなら高級車がよい、と。一応、調べましたがゴルフのレンタカーはうちの近辺にはなかったです。
まとめとして、実際には、今や、わたしは嫁が使い切れないくらいには、お金もってます。ただ、いくらもってるかは嫁には非公開です。なぜなら、公開すると本気で使うモードになりそうだからです。
それに、わたしがお金持ってるのは、根本的にはムダづかいをしないから、なんですね。このあたりの経済観念はまったく合っていないです。
我が家のナゾ理論
我が家にはナゾ理論があります。それは超高額な買い物をひきあいに出し、比べれば、安いので買おう、という理論です。
たとえば、昔、こんなのがありました。「パリで買い物すると思えば、行くだけで20万円はかかる。それならブランドバックも安い」。
今回も、話の発端は「2人で高速バスで、高千穂峡に行くと思えば1万円はかかる。それならレンタカーは安い」。
これが、我が家のナゾ理論です。ロジックは破綻してますが、独自のローカルルールとしてたびたび発動されてきました。
それでは。今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。
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