49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

いくらでもお金持ってると思ってるふしがある【我が家のナゾ理論です】

  
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いくらでもお金持ってると思ってるふしがある【我が家のナゾ理論です】

今日のテーマは、いくらでもお金持ってると思ってるふしがある、です。
結論というかお伝えしたいことは、我が家のナゾ理論です。

いくらでもお金持ってると思ってるふしがある

今、嫁が来てます。ところで、嫁はわたしがいくらでもお金持ってると思ってるふしがあります。というのも、今回、宮崎県の高千穂峡までドライブすることになりました。

それはいいのですが、嫁から「レンタカーを借りたい。フォルクスワーゲンゴルフとかがいい」と。なんたるぜいたく。

わたしは、家の軽四自動車で休み休み行けばよいと思ってました。でも、以下の理由で却下されました。

・エアコンが効かない
・山道の加速が弱い

それで、せっかくなら高級車がよい、と。一応、調べましたがゴルフのレンタカーはうちの近辺にはなかったです。

まとめとして、実際には、今や、わたしは嫁が使い切れないくらいには、お金もってます。ただ、いくらもってるかは嫁には非公開です。なぜなら、公開すると本気で使うモードになりそうだからです。

それに、わたしがお金持ってるのは、根本的にはムダづかいをしないから、なんですね。このあたりの経済観念はまったく合っていないです。

我が家のナゾ理論

我が家にはナゾ理論があります。それは超高額な買い物をひきあいに出し、比べれば、安いので買おう、という理論です。

たとえば、昔、こんなのがありました。「パリで買い物すると思えば、行くだけで20万円はかかる。それならブランドバックも安い」。

今回も、話の発端は「2人で高速バスで、高千穂峡に行くと思えば1万円はかかる。それならレンタカーは安い」。

これが、我が家のナゾ理論です。ロジックは破綻してますが、独自のローカルルールとしてたびたび発動されてきました。

それでは。今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

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