49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

シニア会社員症候群【報告するほど仕事を増やしてくる】

  
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シニア会社員症候群【報告するほど仕事を増やしてくる】

今日のテーマは、シニア会社員症候群です。
結論というかお伝えしたいことは、報告するほど仕事を増やしてくる、です。

シニア会社員症候群

今日も結局のところ、介護ネタです。でも、あるあるで、共感できそうなことを書きますので、どうぞおつきあいください。さて、会社にこんな上司いませんか?それは、報告するほど仕事が増やしてくる人。

わたしの会社員時代の経験でいえばその日の報告を夕方にすると、すぐさま、その日のうちの追加仕事をふってくる上司がいました。そして「じゃあ、お先に」と軽やかに退社。※「ムキー」ですね。

これが、どう介護ネタに通じるかというと、わたしと兄とのやりとりです。母親の容態については、逐一兄にLINEしてますが、その都度、指示めいたことがふってきます。結果、わたしは仕事が増える思いです。

たとえば、以下のような感じです。

・介護ベットはどうか?
・介護士を呼んではどうか?
・母親の気持ちのケアはどうか?

さらには「痛みが軽くなった」と伝えても「また痛むかもしれない」と。つまり「確認不足ではないのか?」です(※会社の上司っぽいです)。

まとめとして、これが、シニア会社員症候群です。報告されると、仕事を増やすマインドセットです。でも、まあ、しかたないですね。会社勤めがあり、介護に加われないので、せめて指示をする、という面もありそうです。

親の介護は子ども同士の関係にも影を落としますね

さらに話に広げると、親の介護は子ども同士の関係にも影を落としますね。どういうことかというと、いま、母親の世話は、わたしがほぼ100%です。なんならお金を出す用意もあります。

そして、これ、兄との不公平感がはんぱないです。今くらいだと気にしないのですが、もっと状況が深刻になると兄との関係性もシビアになるかもしれません。そんなことにも思いをはせました。

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。
それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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