49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

実は、何者でもない人が最強説【名前がついていないポジションを取る】

  
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実は、何者でもない人が最強説【名前がついていないポジションを取る】

今日のテーマは、実は、何者でもない人が最強説です。
結論というかお伝えしたいことは、名前がついていないポジションを取る、です。

実は、何者でもない人が最強説

唐突ですが、あなたは何者ですか?日本は肩書社会です。どこどこ会社に勤めてるというので、信用を得られます。会社の有名度が社会的強さの尺度ともいえます。

でも、これからの時代は実は何者でもない人が最強になってきます。どういうことか?というと、名前のつかないポジションは唯一無二なので最強というロジックです。

たとえば、人と人をつなぐ職業です。もっとも、これは昔からありました(※女衒(ぜげん)とかですね。たとえが古いですが)。

昨今のSNS社会では新しい形態

しかしながら昨今のSNS社会では新しい形態が生まれてます。たとえば、最近インフルエンサーが始めてる”顧問制度”とかですね。

自分にしかできないつなぐ行為で付加価値をつくります。この件、箕輪さんがこちらの動画で分かりやすくお話されています(※7:00くらいから見てください)。

ただ、これだとインフルエンサーだからできることじゃないの?そんな声が聞こえてきそうなので、間口を広げると”無職最強説”です。これは、簡単です。無職になればよいだけ。

”無職最強説”

この件は先日、こちらの記事で書きました。
↓↓↓

要は、世間一般の人は生活保護をはじめ社会保障への知識が浅すぎる、という話です。そこを突くハック術です。

まとめにかえてわたしも無職のようなものです。会社組織に所属してるわけではないので、ですね。いつでも自分の意思で、自分を無職にできます。

ただそうした何者でもないというのは逆に何者にもなれる可能性に満ちていると言い換えることができます。

そして、わたしもそういう今のポジションが自分に合ってるみたいです。何者でもないけど唯一無二なポジション、さがしてみてください。

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。
それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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