49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

せどりの手残り金額は単月で見てはならない【在庫が増えたとき、手残りは減ります】

  
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せどりの手残り金額は単月で見てはならない【在庫が増えたとき、手残りは減り...

今日のテーマは、せどりの手残り金額は単月で見てはならない、です。
結論というかお伝えしたいことは、在庫が増えたとき、手残りは減ります。

せどりの手残り金額は単月で見てはならない

売上・利益が出てるのに手残りが増えない。そんなことないですか?これはなんでかというと在庫が増えたとき、手残りは減るからです。

具体的には、たくさん仕入れた翌月は手残りは減ります。もっと具体的にいえば、たくさん仕入れた翌月はせどり用の銀行口座の残高は減ります(※中古せどりモデルです)。

ではどうする?これは、手残り金額の増減を単月で見ないことです。ちなみに、わたしは3ヶ月とか半年とかで見てますよ。その期間で、どれだけ手残りが増えてるかを見てます。

長い目で見た打ち手をとれるほうが有利

というのも、ビジネスは長い目で見た打ち手をとれるほうが有利です。これも具体的にいえば物販(せどり)では売れる月に在庫をたくさん持つのが鉄則です。

それでいえば、来月12月は、1年でいちばん売れる月。なので、わたしも今月11月はせっせとたくさん仕入れてます。こんなことも長い目で見ているからこそとれる打ち手です。

P/L思考からB/S思考へ、というやつ

まとめとして、今日の話は難しくいえば、P/L思考からB/S思考へ、というやつです。B/S思考はお金持ちの思考といわれます。一時(いっとき)の損得よりも資産が増えるかを重視します。

なんなら長い目で見て資産が増えるなら今の赤字も甘んじて受けます。これは、選択肢の幅が広がるということでもあります。その意味でも有利というのが分かると思います。

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。
それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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会社員生活から抜け出したい。もうだいぶ働いた。若い世代のつきあげもある。中高年リストラの不安もある。そろそろバトンタッチして早期退職したい。そんなふうに思うことはないですか。

でも一方で、収入が不安。せどりで収入といっても、自分にもできるのか分からない人生100年時代なので、余命は長い。しっかりした収入手段にしないといけない。そういう気持ちもあるかと思います。

ここでのわたしの提案は、であれば、まずは自分にもできそうか確認してみませんか?です。そんな趣旨で書きました。

先にお伝えすると、せどりは普通にやっても失敗します。 なぜなら、せどりの本質は、労働集約型で、体力勝負だからです。 せどり界隈が若者ばかりなのは、そういう内情があります。 50代は余計に失敗確率が高くなります。  

そんななか、それだからこそ、 わたしの提案は「50代でも無理なくできるせどり」です。

・何が50代向けなのか?
・どうして無理なくできるのか?
・具体的にどう進めるのか?

すべて答えを書きました。加えて、実際に49歳で早期退職し、以降、せどりで生計を立ててきた、わたしの体験談もふんだんにいれました働く時間は1日3時間のスローライフを実現できています。リアルな話としてお読みいただけます。

ぜひ、手にとって読んでみてください。 そして、せどりを始める前に、自分でもできる感触をつかんでください。

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