49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

『クラクションを鳴らせ』を読んでみた【新刊ラッシュが嬉しい】

  
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『クラクションを鳴らせ』を読んでみた【新刊ラッシュが嬉しい】

今日のテーマは『クラクションを鳴らせ』を読んでみたです。
結論というかお伝えしたいことは新刊ラッシュが嬉しいです。

『クラクションを鳴らせ』を読んでみた

わたしは読書好きです。年間1000冊くらいは読んでます。それで、先日はこちらを読みました。
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[中野優作]のクラクションを鳴らせ! 変わらない中古車業界への提言 (幻冬舎単行本)
『クラクションを鳴らせ』

少し前に世間を騒がせたビッグモーター出身の人が書いた本です。内幕を暴露するという感じかと思ってましたが、そうではなく、営業マン向けのゴリゴリのビジネス書でした。

”営業成果を上げるには?”をテーマにして、とことん深掘りしてあります。例えば、商談の進め方。大事なのは売り込むのではなくお客さんに選択肢を提示し選んでもらう。

これ、よく言われますが、なかなかできないです。関連して、わたしが昔、家を買ったときの営業マンを思い出しました。印象に残ってるのはわたしがなにをいっても「それが良いと思います」と。すっかり信頼して人生最高額の5千万円オーバーの買い物をしました。

会社員でも影響力を持たないといけない

それから、本の話にもどり、印象に残ったのは、これからの時代、会社員でも影響力を持たないといけない、というくだり。SNSをやって、”指名買い”をねらえ、と。

背景として、差別化が難しくなってきたということがあります。実際、世の中には同じような商品があふれてますね。そんなとき、人は「どうせなら自分に近しい人から買おう」という心理が働く、と。すごくまっとうにためになるビジネス本でした。

話は変わり、新刊ラッシュですね

話は変わり、新刊ラッシュですね。わたしは常に読む本を探してます。なので嬉しい限りです。それで、このたび、こちらの本を全部買いました。いずれも発刊したばかり、もしくは今月発刊予定です。

なかでもおすすめはこちらです。
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『物語思考』けんすう(著)

これからの時代の生き方の示唆になる本です。こちらの記事でくわしく書きました。
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ということで、ここのテーマでのお話は以上です。
それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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会社員生活から抜け出したい。もうだいぶ働いた。若い世代のつきあげもある。中高年リストラの不安もある。そろそろバトンタッチして早期退職したい。そんなふうに思うことはないですか。

でも一方で、収入が不安。せどりで収入といっても、自分にもできるのか分からない人生100年時代なので、余命は長い。しっかりした収入手段にしないといけない。そういう気持ちもあるかと思います。

ここでのわたしの提案は、であれば、まずは自分にもできそうか確認してみませんか?です。そんな趣旨で書きました。

先にお伝えすると、せどりは普通にやっても失敗します。 なぜなら、せどりの本質は、労働集約型で、体力勝負だからです。 せどり界隈が若者ばかりなのは、そういう内情があります。 50代は余計に失敗確率が高くなります。  

そんななか、それだからこそ、 わたしの提案は「50代でも無理なくできるせどり」です。

・何が50代向けなのか?
・どうして無理なくできるのか?
・具体的にどう進めるのか?

すべて答えを書きました。加えて、実際に49歳で早期退職し、以降、せどりで生計を立ててきた、わたしの体験談もふんだんにいれました働く時間は1日3時間のスローライフを実現できています。リアルな話としてお読みいただけます。

ぜひ、手にとって読んでみてください。 そして、せどりを始める前に、自分でもできる感触をつかんでください。

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