49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

「豚が全滅して倒産」【せどりの手堅さよ】

    
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「豚が全滅して倒産」【せどりの手堅さよ】

今日のテーマは「豚が全滅して倒産」です。
結論というかお伝えしたいことは、せどりの手堅さよ、です。

 

 

わたしは毎週、ここの倒産速報をみてます。

目的は、気をひきしめるため。
ビジネスは、調子よくても、すぐに調子わるくなるものです。
それは創業何十年の老舗でも同じことと見て取れます。

 

それで、先日、目をひいたのがこちら。
↓↓↓



「豚が全滅して倒産」。

ていねいにいえば、以下の内容でした。

・飼育していた豚に「豚熱」が発生
・仕方なく、すべての豚を殺処分
・結果、資金ショートで倒産

 

話は変わり、わたしがいつも見てるネット番組があります。
前回は、農業がテーマでした。
↓↓↓


『農業のタブーと嘘』

メイントピックとは違いますが、農業って、何を育てるかで行き詰まるかどうか決まる、というくだりがありました。

果物でいえば、みかんとかキウイはダメだそうです。
なぜなら、単価が安くてわりにあわないので。

みかん狩りのイラスト
その点、いちごはよいそうです。
手間かかるけど、単価が高いので。

 

あと、昔の日本人の多くがやってた稲作(米)は、今や、まったく儲からないそうですね。
採算とれてるのは、相当、大規模でやっている農家のみ。

にもかかわらず、農協(JA)だけは、ずぶずぶに、儲かり続けてるというのが興味深かったです。

米農家のイラスト(農業)

 

転じて、せどりです。
業態が違い過ぎて、比較にならないかもですが、メリットが多くあります。

まず、そうした生ものを扱わなくて良いので管理は手間いらず。
また、土地とか農園とか不要なので初期投資がかからないです。
それに、規模を追わなくても細々(ほそぼそ)とやっても、採算がとれます。

せどりの手堅さよ、です。

 

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。

P.S.

関連して、思い出したのは会社員時代。
脱サラして、同僚とバラ園を始めようかと画策してたことがありました。

当時住んでた岡山にはメジャーなバラ園がありました。
↓↓↓



そして、ちょうど、そうした募集がありました。
「バラ栽培で、脱サラしませんか」と。

ただ、勝算なく、ふわっとした考えで、なんだか優雅でいいなー、というくらいでした。
すなわち、実体は、単なる現実逃避。

なので、実行に移すことはありませんでした。
むろん、やらなくてよかったです。

 

それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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会社員生活から抜け出したい。もうだいぶ働いた。若い世代のつきあげもある。中高年リストラの不安もある。そろそろバトンタッチして早期退職したい。そんなふうに思うことはないですか。

でも一方で、収入が不安。せどりで収入といっても、自分にもできるのか分からない人生100年時代なので、余命は長い。しっかりした収入手段にしないといけない。そういう気持ちもあるかと思います。

ここでのわたしの提案は、であれば、まずは自分にもできそうか確認してみませんか?です。そんな趣旨で書きました。

先にお伝えすると、せどりは普通にやっても失敗します。 なぜなら、せどりの本質は、労働集約型で、体力勝負だからです。 せどり界隈が若者ばかりなのは、そういう内情があります。 50代は余計に失敗確率が高くなります。  

そんななか、それだからこそ、 わたしの提案は「50代でも無理なくできるせどり」です。

・何が50代向けなのか?
・どうして無理なくできるのか?
・具体的にどう進めるのか?

すべて答えを書きました。加えて、実際に49歳で早期退職し、以降、せどりで生計を立ててきた、わたしの体験談もふんだんにいれました働く時間は1日3時間のスローライフを実現できています。リアルな話としてお読みいただけます。

ぜひ、手にとって読んでみてください。 そして、せどりを始める前に、自分でもできる感触をつかんでください。

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