49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

さすがにウクライナは気になる【単なるプーチンの暴走ではないという話】

  
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さすがにウクライナは気になる【単なるプーチンの暴走ではないという話】

ここでのテーマは、さすがにウクライナは気になる、です。
結論というかお伝えしたいことは、単なるプーチンの暴走ではないという話です。

 

 

さすがにウクライナのニュースは気になってます。インフルエンサーの多くは、プーチンの暴走だ、非人道的だ、ですが、そんなに単純?

そう思ってたら、オリラジ中田さんが26日(土)夜に、サロン内でYouTube大学の収録をしてくれました昨日28日に対外的にも公開されてます。こちらの動画です。

今回の戦争がなぜ起こったか?ですが、まず根本は、米国とロシアの対立構造にあり。それで、今回、異例なことに米国が軍隊を派遣しなかったので、それで止めるものがなく自然にロシアが侵攻という流れです。

それでは、なぜ米国が動かなかったか?その理由は米国の国力低下。もはや米国は”世界の警察”ではないのですね。実際、ここ10年、米国は他国への軍隊派遣を縮小。今回も動かず、です。

 

一方で、ロシア(プーチン)も、やりたくてやったわけではないです。というのも、ロシアの大きな国家課題は「国防」。

なぜなら国土広いので、目が行き届かないです。そこで、隣国を味方につけるのが、国防上、かなり重要。その意味で、ウクライナはとても重要な国。

そのウクライナが、今回、米国側(正確には、NATO)に取り込まれようとしてたので動かざるを得なかった、と。

 

プーチンも、そうやって自国を守らないと失脚すると暗殺の憂き目にあうことも。プーチンの独裁はそんな見返りがくるくらい他者犠牲のうえに成立してきたそうです。

こんな感じのことをあっちゃん(オリラジ中田さん)がすごく分かりやすく、さらにきちんとしたFACTを示し、熱量をこめて、話されています。ぜひ見てみてください。

 

ただ、米国が動かなかったので、すぐに決着するかと思いましたが、そうでもない情勢ですね。

今回の件、わたしはそうはいってもできることがないので、せめて寄付しました。糸井重里さんも寄付先にされたというこちらで。気持ちばかり、世界が良くなれば、という助け合いの精神です。

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。

P.S.
今回は、わたしにとってはとても珍しく、政治のことをテーマ書いてみました。興味が無かった方、すみません。

ただ、今回のウクライナ侵攻は歴史上の出来事に立ち会ってるというくらいに、大きなインパクト捉えてます。

 

それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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