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ビジネス隠居セミナー第11回公開しました。

意味が求められてきた

松尾幸典
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松尾幸典
時短・高利益・安定のせどりをご指南します。

ここでのテーマは
意味あることです。
 
 
 
 
 
 
結論というか
お伝えしたいのは、
 
今やってることを
意味づけしましょう、です。
 
 
 
 
 
 
 
 
最近、TVのバラエティ番組を見ていて
昔は無かった突っ込みだと思うのが、
 
「意味が分からない」というやつです。
 
バラエティでも、
意味が求められてきたかと、
 
私なりには
そういう受け止めをして
感じ入っています。
 
 
 
 
 
 
たぶん1990年代頃(だいぶ昔ですが・笑)は
 
バラエティでは
意味のないことをやるのが
ひとつの流行だったような
感覚があります。
 
適切な事例が思い浮かびませんが。
 
(私と同世代の方、
 共感されませんか?)
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、さらに、遡ること
1970年代頃(さすがに
リアルタイムで感じたことでは
ないですが)は、
 
やることに意味が求められる時代
だったように見ています。
 
ここの事例は
例えば、
当時の大学生には
ナンセンス、という
言葉があったそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
これらの解釈が正しければ
意味あること、
意味ないことも
流行が循環している感じですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
だいぶ、話が外れましたが、
急に、せどりに戻すと、
 
せどりでは、
やっていることの
意味は大事です。
 
もっといえば、
いまやっていることが
どういう結果につながるか
想像することが大事で、
 
さらにもっといえば
結果から逆算して
何をやるのかを
決めることが大事、です。
(これはかなりの想像力を
 要しますが)
 
 
 
 
 
 
私は月収50万くらいまでは
逆算して何をやるかを
決めていたように振り返ります。
 
そして、
何をやるか決めるための
切り口としていたのは、
 
これまでもお話したことが
ありますが、
 
月収(月利)を4つの変数に
分解することです。
 
すなわち、
・販売単価
・仕入れ数
・回転率
・利益率
 
で、これらを掛け算することで
月収(月利)になりますので、
 
次は、個別にそれぞれの4つを
どのように高くしていくかという
アプローチです。
 
詳細はテーマとは異なるので
割愛します(セミナーでは
じっくりとお話します)
 
 
 
 
 
 
ということで
ここのテーマでの
お話は以上です。
 
 
 
 
P.S.
 
もうひとつ、昔は無かった
突っ込みだと思うのが、
 
「その情報、必要?」と
 
いうやつです。
 
意味を求めるのと
同様に
 
無駄を省こうという
価値基準が
背景にあるのかと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P.P.S.
 
ちなみに、
 
私がこのメルマガを書くときに
構成上で大事にしていることは
次の3つです。
 
・何の話かが分かる(テーマは何?)
・何を言いたいのかが分かる(結論は何?)
・無駄な情報を入れない
 
 
まさに今日の話は
下地になっていて、
 
たぶん、ビジネスシーンでは
特に重きをおかれることで
 
会社員をターゲットと想定して
そういう書き方にしています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それでは。
 
お付き合いいただき、
ありがとうございました。

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