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49歳で会社を早期退職。働くのは3時間だけの隠居生活を過ごしています。

在庫診断のススメ

松尾幸典
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50代向けのせどりを教えています。 セミナー開催実績:合計10回以上述べ1000名以上が参加。 主催するせどり塾には100名以上が参加。 メルマガ購読者:4000名以上が購読。
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ここでのテーマは在庫診断のススメです。
結論というかお伝えしたいことは、あなたが持っている在庫は、今も仕入れる商品ですか?です。

 

 

在庫を健全に保つのは大事なこと。それで、健全かどうかですが、自分の在庫を今も仕入れる商品かという目線でチェックしてみるとよいです。具体的には、仕入れ基準を例えば1ヶ月に1回売れる商品としていたら今現在も売れているのか、あるいは価格付けで、今現在の相場で価格を付けるとしたら販売価格は適正になっているか、です。

 

結局、売れない在庫は値下げするしかありません。ただ、やみくもにやると次につながりませんので、何を対象に、どのくらい値下げするのかを決めて、値下げ後、きちんと売れたかを見る。そうすると、値下げ自体もうまくなっていきます。具体的には、過度に利益を減らさなくてすむようになります。

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。

 

P.S.

話は全く変わりますが、新卒の初任給が、べらぼうに、高くなっている動きがあります。

↓↓↓
【ファストリ、入社3年で年収3000万円も 幹部に登用】
【ソニー、デジタル人材の初任給優遇 最大2割増の730万円】
【年収1千万円の新卒採用へ くら寿司、海外出店強化】

 

若年人口が減っているので、囲い込みに、一層、力が入っていると見ることができます。ただ、その分、中高年の給与が下がるのは想像にかたくないです。

こんな記事も。
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【ソニーが新卒に「初任給730万円」、最大のカベは中高年社員の嫉妬!?】

 

昨今、中高年の雇用延長など人生100年時代にあわせた施策が注目されていますが、人件費は企業にとっての、大きなコスト。わたしは、逆に、いかに中高年を冷遇できるかがこれからの時代、生き残れる企業になっていくかの分かれ目のひとつと見ています。シビアではありますが。

 

それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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