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49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

せどり専業になることでの罠【失敗する原因は1つだけ】【実例も紹介】

松尾幸典
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松尾幸典
50代向けのせどりを教えています。 セミナー開催実績:合計10回以上述べ1000名以上が参加。 主催するせどり塾には110名以上が参加。 メルマガ購読者:4000名以上が購読。
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脱サラしたいな。
でも、せどり専業でホントに生計を立てられるの?

せどり初心者

こんな疑問に答えます。

せどり歴は4年。
2016年に49歳で脱サラし専業になりました。
せどりで生計を立てています。

せどり専業になることでの罠【失敗する原因は1つだけ】【実例も紹介】

せどり専業になることでの罠とは、利益が出ていても手元にお金が残らないこと。利益が出ていなくて専業になる人はいないと思いますが、利益が出ていても、思っていた以上に、生活費にまわせないです。これが失敗する原因でもあります。

よく思い違いされてますが、利益イコール手取りではないです。
なぜイコールにならないかというと、利益は以下の2つに使わないといけないからです。

・在庫を増やすこと
・自己投資すること

特にせどりの収益規模を拡大しているときは、利益が出ても、在庫を増やすためにつぎこまないといけないです。加えて、特に最初の頃は、教材やコンサルなどへの自己投資は不可欠です。なぜなら自己流では到底、数字が維持できないからです。

 

実例というのはわたしのことですが、わたしも思い違いをしてました。

わたしが会社を辞めることを決めたのは、さかのぼる2016年2月のこと。
犬の散歩中に、嫁に「利益50万くらいはずっと維持できそうなので大丈夫」と伝えました。

犬の散歩をしているヒトのイラスト(男性)

わたしの場合は幸いにして破竹の勢いで利益が出ていたので罠にはまることはありませんでした。しかしながら、当時の自分の無知さを振り返ると、危ない橋を渡ったことを思います。

 

失敗しないために必要な3つのこと【お金にとことん渋くなりましょう】

ここでは3つ。順番に見ていきます。

①お金の管理が超大事

なぜなら、お金の管理がゆるゆるだとすぐに困窮するからです。実は、せどらーでお金の管理ができていない人は意外と多いです。会社員の収入は給与として入ってくるお金だけで決まります。一方で、せどりの収入は売上として入ってくるお金と、費用として出ていくお金で決まります。管理していないと増えているのか減っているのか、分かりません。

副業せどりは会社の給与がありますので、無頓着でも死活問題にならないです。その点、専業はシビアです。まずは、最低限、銀行とクレジットカードはプライベート用とせどり用で分けること。そしてマネーフォワードFreeeなどの管理ソフトを導入することをお薦めします。

▽どちらも使ってます。超便利です。

 

②失業保険をもらうべし

保険の代理店のイラスト

なぜなら退職翌月から給料が無くなるから。にもかかわらず、生活費を払わないといけないからです。ちなみに、わたしはもらわなかったですが、これは失策でした。せどり収入がある人はもらえないと思い込んでたからです。でも、就活さえしていれば、せどりしていてももらえます(※せどり所得の申告は必要)。

実際問題、せどり専業でやっていくと決めたところで、すぐに結果がついてくるとは限らないです。現実的には失業保険をもらうのが賢明です。わたしは格好つけてた面もありましたが、振り返ると、そんな余裕をかましている場合ではなく、いたずらにリスクを高めていました。

 

③クレジットカードは退職前に作っておく

クレジットカードのイラスト(番号なし)

会社を退職する前に、クレジットカードを作っておくことです。なぜなら、退職すると信用がなくなるので。わたしも実はカード審査に落ちたことがあります。勤続年数の長さは金融機関の審査に強いです。会社をやめて、唯一、後退したこととして感じたのは、社会的な信用がなくなったことでした。

そもそも、商売は「入る金は早く、出る金は遅く」という大原則があります。クレジットカードを用いて「出る金を遅く」するのは必須といえます。

▽楽天カードは無難な1枚です。わたしもメインカードにしています。

 

せどり専業をお薦めする3つの理由【これからの時代は特に有望です】

ここではせどり専業をお薦めする理由です。順番に見ていきます。

①サラリーマンは安定していないから

もはやサラリーマンが安定しているという人は少なくなりました(安定していると信じている人は多いですが)。
年功序列や終身雇用はなくなり、業績が良いときに首を切る”新リストラ”も盛んです。リストラは珍しくなくなりました。もはやニュースにもならなくなったように思います。先手を打つことと、さまざまな制約から脱することが、ここでお薦めする趣旨です。

今回のグラレコ

 

②生活費(固定費)を下げられるから

これからの時代、日本は貧困化に向かいます。こちらは、そうした環境変化を見たときの重要なポイントです。せどりは場所を選ばないことが選択肢を広げます。例えば、住宅費がかからない地方に住むことで、生活費を下げられます。かくいうわたしも東京・福岡を行き来する2拠点生活です。東京と比較し福岡の生活費の低さはとても実感します。

 

③無駄な時間を使わなくてすむから

時間は、本来、お金以上に大事なものです。会社員で無くなることで通勤時間がなくなり、無駄な飲み会から開放されるなどの時間優位が生まれます。精神衛生上もよいです。わたしは会社をやめたのを後悔したことは一度もないくらい、快適なマイペース暮らしを満喫しています。

 

というわけで、今回は以上です。
せどり専業を考えられている人は、ぜひ参考にしてみてください。

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会社員生活から抜け出したい。もうだいぶ働いた。若い世代のつきあげもある。中高年リストラの不安もある。そろそろバトンタッチして早期退職したい。そんなふうに思うことはないですか。

でも一方で、収入が不安。せどりで収入といっても、自分にもできるのか分からない人生100年時代なので、余命は長い。しっかりした収入手段にしないといけない。そういう気持ちもあるかと思います。

 

ここでのわたしの提案は、であれば、まずは自分にもできそうか確認してみませんか?です。そんな趣旨で書きました。

先にお伝えすると、せどりは普通にやっても失敗します。
なぜなら、せどりの本質は、労働集約型で、体力勝負だからです。
せどり界隈が若者ばかりなのは、そういう内情があります。
50代は余計に失敗確率が高くなります。

 

そんななか、それだからこそ、
わたしの提案は「50代でも無理なくできるせどり」です。

・何が50代向けなのか?
・どうして無理なくできるのか?
・具体的にどう進めるのか?

すべて答えを書きました。加えて、実際に49歳で早期退職し、以降4年間、せどりで生計を立ててきた、わたしの体験談もふんだんにいれました働く時間は1日3時間のスローライフを実現できています。リアルな話としてお読みいただけます。

ぜひ、手にとって読んでみてください。
そして、せどりを始める前に、自分でもできる感触をつかんでください。

 

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それでは、この機会にぜひ入手いただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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