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49歳で会社をアーリーリタイア。働くのは3時間だけの隠居生活を過ごしています。

老後破産を○○で防げっていうけれど。

松尾幸典
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この記事を書いている人 - WRITER -
松尾幸典
時短・高利益・安定のせどりをご指南します。

ここでのテーマは
 
老後破産を
「貯金簿」で
防げって
いうけれど、です。
 
 
 
 
結論というか
お伝えしたいことは
 
解決策と
セットでなければ
意味がない、です。
 
 
 
 
 
 
 
 
先週の土曜日(6/9)の
日経新聞の特集で、
個人的に目を惹いたのが
 
「老後破産を『貯金簿』で防げ」
という記事。
↓↓↓
ここをクリック。
 
 
 
 
あなたの貯金が尽きるのが
何年後の何月になるのか、
 
一度、きちんと
計算してみましょう、
という提案でしたが、
 
ただ、話を進めた先に
提示されていた
主な解決策は”節約”。
 
 
あまりに解決策になって
いない印象を持ちました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
恐怖をあおるだけ
あおっておいて、
それはないんじゃない、と
いうことで、
 
 
羽田陽区さんの
往年のネタふうにいえば、
 
 
♪日経新聞さん、
 
老後破産は
 
貯金簿で防げって、
いうじゃなーい。
 
でも、あんた、
貯金簿つけるだけでは
 
解決策がないので、
防げませんよ、
 
ざんねーーん。♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ただ、冷静に考えて、
明確な解決策が
提示できないのは
 
それだけ
問題が大きいという
ことかもしれません。
 
 
 
 
わたしがいえるのは
限度ある節約よりも、
 
せどりのような
別の収入手段を
持っておきましょう、
 
ですが、
 
人生100年時代とすれば
わたしも余命まだ50年。
 
 
さすがに50年後は
いまのままの形の
せどりではない
気がします。
 
 
環境の変化に応じて
収入の手段、
自分の身の振り方も
変えていかなくては
ですね。
 
 
 
 
 
 
ということで
ここのテーマでの
お話は以上です。
 
 
 
 
P.S.
 
逆に展望が持てたのが
 
最近、何かの本で
読んだのですが、
 
ホームレスというのは
都会の概念で、
 
すなわち、都会では
所持金が尽きると、
ホームレスに
ならざるをえないが、
 
地方には
主(あるじ)が
いなくなった
家がたくさんある。
 
 
住むところに困ったら
地方にいけばよいという
提案でした。
 
 
 
 
 
 
生活は簡単なものでは
ないと思いますが、
よほど、実のある
解決策のように感じました。
 
 
 
 
 
 
 
 
それでは。
 
お付き合いいただき、
ありがとうございました。

 

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