【50代でせどり隠居生活】公式ブログ

 あなたも老後の不安をせどりで解決しませんか? 早期リタイアし、せどりで生計を立ててます。(松尾幸典)

同世代(50代)の方へ

サラリーマンは生かさず殺さず

投稿日:2017年8月26日 更新日:

ここでのテーマは、
サラリーマンは
生かさず殺さず、です。
 
 
 
 
結論というか
お伝えしたいことは、
 
たまには、
何もしないで
過ごす時間を
持つことを
お薦めします、です。
 
 
 
 
 
 
 
 
”サラリーマンは
 生かさず殺さず”と
いう言葉があります。
 
雇う側の心得で
とにかく
サラリーマンを
暇にさせてはいけないと
いうことです。
 
 
 
 
 
 
それでいえば、
私も会社員時代は
やってもやっても
終わらない仕事量を
抱えてました。
 
一方で、
退職した今は、働くのは、
1日3時間程度です。
(すぐにやることが
なくなります。)
 
ただ、会社員時代に
少しでも時間があれば
仕事をするという
習性が身についたので、
 
今でもときおり、
はたと、
こんなに何もしてなくて
大丈夫だろうかと
思うことがあります。
 
 
 
 
 
 
ただ、私の場合は
自分の性分も加勢して
 
これまでの半生は
働きすぎていた、と
割り切って、
 
今の隠居生活を
謳歌する気持ちが
持てています。
 
何もしなくて大丈夫か、は
サラリーマンにとって
ある種の
マインドコントロールが
効いた状態だったかもと
振り返ります。
 
 
 
 
 
 
ということで
ここのテーマでの
お話は以上です。
 
 
P.S.
 
私は若い頃は
よく海外旅行に行ってました。
 
そして当初は、名所巡りなど、
予定をたくさんつくって、
精力的に動いていましたが、
何だか気が休まらなくて
 
それで、あるとき、
予定を一切つくらず
何もしないと決めたら
とても旅行が
楽しくなりました。
 
 
 
 
 
 
きっかけになったのは、
ロシアの極東の
ハバロフスクという
都市を訪ねたときのこと、
 
ひたすらに街をぶらぶらし
たまに、片言のロシア語で
会話して、
 
食事はもっぱら、
道端で売っていた
肉の串焼きと
ひまわりの種にして
 
特に何もしないで
滞在したことでした。
 
何もしないことの快適さを
堪能できて、
今の隠居生活の原体験に
なっている気がします。
 
 
 
 
 
 
 
 
P.P.S.
 
話題は全く変わり、
現実に引き戻しますが
せどりの話です。
 
せどりのひとつの
発展形/安定形とされる
メーカー仕入れの
レポートを紹介します。
 
↓↓↓
ここをクリック
 
 
 
 
とても真っ当なやりかたで
筋が良いことが書かれて
いる印象です。
 
続編も出るということで
個人的に期待してます。
 
メーカー仕入れに
興味のある方は
ぜひご一読ください。
 
 
 
 
 
 
それでは。
 
お付き合いいただき、
ありがとうございました。

-同世代(50代)の方へ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

定年後を考えるセミナーに行ってきました。

ここでのテーマは 定年後を考える、です。         結論というか お伝えしたいことは   月並みですが、 やはり、 定年後のお金の 備えは大事、 …

せどり専業に向く人。

ここでのテーマは せどり専業に向く人です。     結論というか お伝えしたいことは   せどり専業になることの 良い面と悪い面の 両方を見ることが大事、です。 &nbs …

何とかなる、何とかする

ここでのテーマは 何とかなる、です。     結論というか お伝えしたいことは   自分の意思があれば まわりの環境も 良くなる、です。     &n …

2つの晩年設計。

ここでのテーマは 2つの晩年設計です。         結論というか お伝えしたいことは   未来は、 今、予想できる範囲を 超える、です。 &nbs …

何歳まで働くのか?

ここでのテーマは 何歳まで働くのか?です。         結論というか お伝えしたいことは   好むと好まざるにかかわらず   これからは …

   
5/27、6/10、6/24の申込み受付中です。 こちら 

松尾幸典
49歳で会社を辞めて
専業せどらーに。
せどりは開始9か月で
月収70万になり、
隠居生活を過ごす。
詳しくはこちら


私のメルマガを読んでみませんか?
初めて隠居せどりを知る人向けの
ゼロベースからのせどり基礎講座です。
詳しくはこちら


↓ご登録はこちら(プレゼント付き)。
*メールアドレス
お名前(任意。ニックネームでも可)

         
     

↓応援ください!(クリックください!)