49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

わたしの隠居せどりに向いてる人【なにが大変でなにが大変ではないのかが合っている人】

  
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わたしの隠居せどりに向いてる人【なにが大変でなにが大変ではないのかが合っ...

今日のテーマは、わたしの隠居せどりに向いてる人です。
結論というかお伝えしたいことは、なにが大変でなにが大変ではないのかが合っている人です。

わたしの隠居せどりに向いてる人

お蔭様で、最近、興味をもってくださる方が多いので、今日は、わたしの隠居せどりに向いてる人でお話してみます。そもそもせどりもいろいろです。自分が向いてる手法を選ぶべしです。

そんななか、わたしのせどりが向いてる人ですが、まず大きな答えをいえば、なにが大変でなにが大変ではないのかが合っていることです。

どういうことか?というとちょっと話はそれますが、相談会をやってると世の中にはいろいろな境遇の人がいることを知ります。時にして、その大変さがわたしの想像を超えてくることもあります。

ただ、生々しいのでこの文脈で久々に嫁の話です。嫁もまあまあ大変です。いま、東京で『カルディ』という輸入食品店のパート店員をやってます。

なにが大変かというと、55歳にして、しばしば夜の22時までのシフトに入ることです。体力面での過酷さです。毎晩21時に寝てるわたしにはこの大変さは合わないです。想像も超えてきます。

一方で、わたしの大変さについてお話すると、それは”毎日せどり”です。もう10年継続しています。塾生の方をみてても、継続できる人は少ないです。それで、ここでのポイントはわたしは大変だと思ってやっていないことです。

自分は大変と思ってないけど他人からみたら大変なこと

まとめとして、こんなふうに自分は大変と思ってないけど他人からみたら大変なことがありますよね。それこそが、ムリなく差がつく領域になります。

改めて、わたしのせどりが向いてる人をいえば、以下のあたりでしょうか。

(1)毎日、もくもくとパソコン作業ができる人
(2)毎日、他人と会わなくても苦にならない人

(2)についても、他人を会わない生活が耐えられない人はふつうにいそうです。ただ、他人と会わない分、しっかり、せどり時間が確保できるというのはありますね。

それでは。今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

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