49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

せどり確定申告は”適当”にやったらいい!?【知識があればどこが大事なポイントかが分かります】

  
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せどり確定申告は”適当”にやったらいい!?【知識があればどこが大事なポイ...

今日のテーマは、せどり確定申告は”適当”にやったらいい!?です。
結論というかお伝えしたいことは、知識があればどこが大事なポイントかが分かります。

せどり確定申告は”適当”にやったらいい!?

先日、こちらの記事で確定申告のことをお話したら反響が大きかったです。そこでさらに深掘りしてみます。

記事中で、ご紹介した本はかなりキッチリやるように書いてあります。実は、この通りやるのはしんどかったりします。

そこで、ここで朗報をお伝えすると確定申告はもっと”適当”にできます。大原則として、確定申告において明確にクロ(NG)なのは以下の2つしかないです。

・売上を隠す
・架空の経費計上

あとはグレーです。たとえば、以下ですね。

・なにを経費にするか

判断基準は「仕事に関係するかどうか」ですが、実際には自分次第というところもあります。ただ、このあたりのことは相応の知識が無いと判断つかないです。

ちなみにわたしは個人事業主時代、自力で確定申告してました。「どうやってやったのですか?」ってよく聞かれますが、わたしは会計が好きでだいぶ勉強しました。

以前もお話したことありますが、会社員時代に通ったビジネススクールのこちらのクラスでは 首席の成績でした。なので、確定申告はラクラクでした。

知識があれば”適当”にできます

まとめとして、知識があれば”適当”にできます。なぜなら、どこが大事なポイントかが分かりますので。それでは、確定申告に最低限必要な知識とは?ですが、調べたところ、これ、簿記3級がピッタリみたいです。

なぜなら、確定申告は結局、P/L(損益計算書)とB/S(貸借対照表)を作って提出するだけですので。それらを作る知識としては簿記3級がピッタリのようです。短期集中で取り組んでみられてはいかがでしょうか。

せどらーはある意味、経営者です

そもそも、せどらーはある意味、経営者です。P/LとB/Sはきちんと読めるようになっておいて、損はないですよ。というか、読めないと損しますよ。

それでは。今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

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会社員生活から抜け出したい。もうだいぶ働いた。若い世代のつきあげもある。中高年リストラの不安もある。そろそろバトンタッチして早期退職したい。そんなふうに思うことはないですか。

でも一方で、収入が不安。せどりで収入といっても、自分にもできるのか分からない人生100年時代なので、余命は長い。しっかりした収入手段にしないといけない。そういう気持ちもあるかと思います。

ここでのわたしの提案は、であれば、まずは自分にもできそうか確認してみませんか?です。そんな趣旨で書きました。

先にお伝えすると、せどりは普通にやっても失敗します。 なぜなら、せどりの本質は、労働集約型で、体力勝負だからです。 せどり界隈が若者ばかりなのは、そういう内情があります。 50代は余計に失敗確率が高くなります。  

そんななか、それだからこそ、 わたしの提案は「50代でも無理なくできるせどり」です。

・何が50代向けなのか?
・どうして無理なくできるのか?
・具体的にどう進めるのか?

すべて答えを書きました。加えて、実際に49歳で早期退職し、以降、せどりで生計を立ててきた、わたしの体験談もふんだんにいれました働く時間は1日3時間のスローライフを実現できています。リアルな話としてお読みいただけます。

ぜひ、手にとって読んでみてください。 そして、せどりを始める前に、自分でもできる感触をつかんでください。

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