49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

「AIに聞いたらこう言ってます」の違和感【一次情報にあたるべし】

  
\ この記事を共有 /
「AIに聞いたらこう言ってます」の違和感【一次情報にあたるべし】

今日のテーマは、「AIに聞いたらこう言ってます」の違和感です。結論というかお伝えしたいことは、一次情報にあたるべしです。

「AIに聞いたらこう言ってます」の違和感

このところ、塾生の方からの質問でこう添えられることが多くなってきました。「AIに聞いたらこう言ってます」※AI時代ですね。

これ、どう思いますか?わたしには、若干、違和感が残ります。なぜなら、裏取りができないからです。

どういうことかというと、わたしは、ふだん、塾生の方にこんなふうにお伝えしています。「わたしに丸投げするのもよいけど、”答え合わせ”をすると、なおよい」。なぜなら、その方が効率的にスキル習得できるからですね。

それで、その際、塾生の方が裏付けとなる根拠を添えられてきたら、それも裏取りします。たとえば、「取扱説明書にこう書いてあります」と言われたら、わたしも取扱説明書をみて、塾生の方の読み違えが無いかも裏取りします。※意外とちゃんとやってます。

ところが、「AIに聞いたらこう言ってます」は、裏取りできないです。なぜなら、どのAIを使われたかわからないときもありますし、そもそもAIは質問するたびに答えが変わることもあります。なので、その分、ちゃんとしたお答えができず違和感が残る、というわけです。

一次情報にあたるべし

まとめとして、そもそもですが、せどりはAIではなくて一次情報にあたるのがよいです。なぜなら、せどりを取り巻く環境・情報は常に新しくなってるからです。たとえば、出品許可申請の方法についてAIが昨年の情報をひっぱってきたら、これは役に立ちません。

ではどうする?ですが、たとえば、取扱説明書を調べたり、Amazonに問合わせたりすることです。これが一次情報です。

それから、もちろん、わたしに質問されるのがよいです。なぜなら、塾生の方の一次情報が集まっていますので。最近は、このあたりが塾の価値になっていると感じています。

それでは。今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

ご案内 『50代から始めるせどり隠居マニュアル』
ご案内 せどり塾「松尾塾」【50代向けです】

〈50代会社員の方、必見です〉

せどりでスローライフを過ごしたいというあなたに、ぴったりの電子書籍(無料)をご用意しました。    

↓↓↓こちらからご登録いただければワンクリック入手できます。無料です。

*メールアドレス
お名前(姓)

会社員生活から抜け出したい。もうだいぶ働いた。若い世代のつきあげもある。中高年リストラの不安もある。そろそろバトンタッチして早期退職したい。そんなふうに思うことはないですか。

でも一方で、収入が不安。せどりで収入といっても、自分にもできるのか分からない人生100年時代なので、余命は長い。しっかりした収入手段にしないといけない。そういう気持ちもあるかと思います。

ここでのわたしの提案は、であれば、まずは自分にもできそうか確認してみませんか?です。そんな趣旨で書きました。

先にお伝えすると、せどりは普通にやっても失敗します。 なぜなら、せどりの本質は、労働集約型で、体力勝負だからです。 せどり界隈が若者ばかりなのは、そういう内情があります。 50代は余計に失敗確率が高くなります。  

そんななか、それだからこそ、 わたしの提案は「50代でも無理なくできるせどり」です。

・何が50代向けなのか?
・どうして無理なくできるのか?
・具体的にどう進めるのか?

すべて答えを書きました。加えて、実際に49歳で早期退職し、以降、せどりで生計を立ててきた、わたしの体験談もふんだんにいれました働く時間は1日3時間のスローライフを実現できています。リアルな話としてお読みいただけます。

ぜひ、手にとって読んでみてください。 そして、せどりを始める前に、自分でもできる感触をつかんでください。

↓↓↓こちらからご登録いただければワンクリック入手できます。無料です。

*メールアドレス
お名前(姓)

 

ご登録後、自動返信メールにてダウンロードURLをお知らせします。同時に、わたしのメルマガも自動で配信が開始されます。なお、メール内に登録解除リンクがありますので、もしメルマガは不要ということであれば即座に登録解除が可能になっています。

それでは、この機会にぜひ入手いただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。