49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

転売業で法人化するorしないの判断基準は?【わたしの場合はもっぱら税金です】

  
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転売業で法人化するorしないの判断基準は?【わたしの場合はもっぱら税金で...

今日のテーマは、転売業で法人化するorしないの判断基準は?です。
結論というかお伝えしたいことは、わたしの場合はもっぱら税金です。

転売業で法人化するorしないの判断基準は?

今日はリスナーの方からいただいた質問です。えっ?リスナーってなに?と思われるかもですが、音声配信です。

お蔭様で「聴いてますよ」というお声もよくいただき、本来、そっちで喋ればよいのですが、こうした”古くて新しい”質問は根強いニーズあるものと思い、こちらで書きます。

前置きが長くなりましたが、ご質問いただいたのは次の内容です。「転売業で法人化するorしないの判断基準はありますか?」

先に直接的な答えをいえば「年間売上1千万円超が続けば、3年目から法人にしてください」です(※あくまでわたしの考えですよ)。

なにを判断基準にしてるか?でいえば、消費税の負担軽減です(※とにかく重税ですので)。消費税の最長の免税期間は、以下の通りです。

・個人事業主で2年
・法人化し2年

これで4年、納めなくて済みます。わたしもこのルートをたどりました。

ここからは法人化の最大のメリットについて

まとめとして、ここからは法人化の最大のメリットについてです。それは、税金と保険料を自分でコントロールできることです。昨今、政府からの税金と保険料の高騰ぶりはヤバいですよね。

なんでコントロールできるか?ですが、自分で自分に給与を出すようになるからです。なお、事前確定給与(賞与)をうまくつかえば、保険料を抑えることもできますよ。

それでは。今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

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会社員生活から抜け出したい。もうだいぶ働いた。若い世代のつきあげもある。中高年リストラの不安もある。そろそろバトンタッチして早期退職したい。そんなふうに思うことはないですか。

でも一方で、収入が不安。せどりで収入といっても、自分にもできるのか分からない人生100年時代なので、余命は長い。しっかりした収入手段にしないといけない。そういう気持ちもあるかと思います。

ここでのわたしの提案は、であれば、まずは自分にもできそうか確認してみませんか?です。そんな趣旨で書きました。

先にお伝えすると、せどりは普通にやっても失敗します。 なぜなら、せどりの本質は、労働集約型で、体力勝負だからです。 せどり界隈が若者ばかりなのは、そういう内情があります。 50代は余計に失敗確率が高くなります。  

そんななか、それだからこそ、 わたしの提案は「50代でも無理なくできるせどり」です。

・何が50代向けなのか?
・どうして無理なくできるのか?
・具体的にどう進めるのか?

すべて答えを書きました。加えて、実際に49歳で早期退職し、以降、せどりで生計を立ててきた、わたしの体験談もふんだんにいれました働く時間は1日3時間のスローライフを実現できています。リアルな話としてお読みいただけます。

ぜひ、手にとって読んでみてください。 そして、せどりを始める前に、自分でもできる感触をつかんでください。

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