49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

「年金が少ない人、せどりしませんか?」【新コンセプトです】

  
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「年金が少ない人、せどりしませんか?」【新コンセプトです】

今日のテーマは「年金が少ない人、せどりしませんか?」です。
結論というかお伝えしたいことは、新コンセプトです。

「年金が少ない人、せどりしませんか?」

あなたは、将来、もらえる年金額を、把握してますか?ココ(ねんきんネット)で分かりますよ。それで本題です。先日来「65歳でせどりをやめる」と申し上げてきました。理由は、年齢的に「せどりで隠居しませんか?」というコンセプトが色あせてくるためです。

そこで、今日は65歳からの新コンセプトを考えました。「年金が少ない人、せどりしませんか?」どうですか?背景は、意外と年金で生活するのが厳しい人が多いのでは?と思ったためです。

実際、わたしの年金額ですが一部上場企業に26年勤めたものの、月額13万円です(※60歳からもらう前提です)。少なっ、と思われたかも。でも、こんなもんです。なので、せどりで10万円でも足せたらだいぶ生活がラクになる。そんな人も多いのでは?と思いました。

まとめとして、せどりを65歳以降も続ける場合の新コンセプト案でした。ただ「せどりで隠居生活」に比べて明るい展望がなくて、いまいちなのですね。引き続き考えます。

分厚い「ねんきん定期便」が届きましたよ

先日、59歳になったので分厚い「ねんきん定期便」が届きましたよ。それで、いちばん驚いたのはわたしが選択予定の60歳からもらうパターンが示されていないことです。
↓↓↓


※それどころか、なんと!75歳からもらうパターンまで示されています。

国からの「できるだけ、もらうのは遅くしてくださいね」というメッセージが強く伝わってきます。やはり、年金財政は相当きびしいのだろうと案じられました。

なお、わたしが60歳からもらう理由は、以前、この記事に書きましたのでここでは深掘りしません。要は、年2%のインフレと年2%の運用利回りがあれば、96歳まで長生きしない限り、60歳からもらった方が金額的におトクという試算です。

ただ未来は誰にも分からないので”自己責任”ですよ。とりあえず、わたしはもらった分は株とビットコインに投資するか、と思っています。

それでは。今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

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会社員生活から抜け出したい。もうだいぶ働いた。若い世代のつきあげもある。中高年リストラの不安もある。そろそろバトンタッチして早期退職したい。そんなふうに思うことはないですか。

でも一方で、収入が不安。せどりで収入といっても、自分にもできるのか分からない人生100年時代なので、余命は長い。しっかりした収入手段にしないといけない。そういう気持ちもあるかと思います。

ここでのわたしの提案は、であれば、まずは自分にもできそうか確認してみませんか?です。そんな趣旨で書きました。

先にお伝えすると、せどりは普通にやっても失敗します。 なぜなら、せどりの本質は、労働集約型で、体力勝負だからです。 せどり界隈が若者ばかりなのは、そういう内情があります。 50代は余計に失敗確率が高くなります。  

そんななか、それだからこそ、 わたしの提案は「50代でも無理なくできるせどり」です。

・何が50代向けなのか?
・どうして無理なくできるのか?
・具体的にどう進めるのか?

すべて答えを書きました。加えて、実際に49歳で早期退職し、以降、せどりで生計を立ててきた、わたしの体験談もふんだんにいれました働く時間は1日3時間のスローライフを実現できています。リアルな話としてお読みいただけます。

ぜひ、手にとって読んでみてください。 そして、せどりを始める前に、自分でもできる感触をつかんでください。

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