49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

追悼、東野圭吾さんの個人的2大作品【『白夜行』と『殺人の門』です】

  
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追悼、東野圭吾さんの個人的2大作品【『白夜行』と『殺人の門』です】

今日のテーマは、追悼、東野圭吾さんの個人的2大作品です。結論というかお伝えしたいことは、『白夜行』と『殺人の門』です。

追悼、東野圭吾さんの個人的2大作品

今日は、完全に趣味の話題ですが、よろしければお付き合いください。先日、作家の東野圭吾さん(68)が亡くなりましたね。作品、読んだことありますか?わたしはたぶん100冊以上、全作品を読んでます。

ここで、あえて言います。東野圭吾さんを読んでないのは“人生を損してます”。とにかくおもしろいので読んでみてください。ちなみに、わたしなりに思う作品の持ち味は以下のあたりです。

(1)とにかく一気読みできる
(2)万人(ばんにん)に受ける
(3)いい意味で後に残らない

ということで、ここからはわたしが厳選した2大作品です。ひとつめは『白夜行』(1999年発表)です。 これは有名過ぎる作品ですのでご存じだったかもです。ドラマも山田孝之さん、綾瀬はるかさんのダブル主演で不朽の名作ですが、原作はだいぶ違いますのでそれぞれをぜひ味わってください。

ふたつめは『殺人の門』(2003年発表)です。 これは珍しく後に残る作品です。東野作品の多くを占める犯人探しやトリックの解明ではなく、人の内面に潜む思いや人殺しに向かう心理描写がとにかくていねいです。

最後の作品も予約しました

まとめとして、常に新作がおもしろいのも東野圭吾さんの大きな特長でした。途中からおもしろくなくなる作家さんって、ふつうにいますのでね。

ということで、今月5日発刊予定、最後の作品『永遠の記憶』も予約しましたよ。 新作が読めなくなるのがホントに残念です。

それでは。今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

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でも一方で、収入が不安。せどりで収入といっても、自分にもできるのか分からない人生100年時代なので、余命は長い。しっかりした収入手段にしないといけない。そういう気持ちもあるかと思います。

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そんななか、それだからこそ、 わたしの提案は「50代でも無理なくできるせどり」です。

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