49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

いま一度、仕入れの大枠をおさえる【原理原則に立ちもどるべし】

  
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いま一度、仕入れの大枠をおさえる【原理原則に立ちもどるべし】

今日のテーマは、いま一度、仕入れの大枠をおさえるです。
結論というかお伝えしたいことは、原理原則に立ちもどるべしです。

いま一度、仕入れの大枠をおさえる

「仕入れられない」問題について、いま一度、大枠をおさえます。前もお話したこともありますが、最新版でお届けしますので、ぜひおつきあいください。どう解決するかというと、まずは「分解する」です。さっそく結論的なことをいえば、仕入れの成果は以下の掛け算に分解されます。

(1)商品リストの数
×
(2)商品リストの質
×
(3)仕入れスキル
仕入れられないときは、どれかが足りないと思ってくださいそれで、具体的にどう解決するか?というと以下の通りです。

(1)商品リストの数が足りない→シンプルに増やす
(2)商品リストの質が足りない→自分だけの商品をもつ
(3)仕入れスキル→正しい手順を理解し適度にリスクをとる

ひとつひとつ深掘りすると超長くなりますので今日はここまでにします。大枠の考え方だけおさえてください。

原理原則に立ちもどるべし

まとめとして原理原則に立ちもどるべしです。マーケティングの古典的なフレームワークで3Cってご存じですか?実は、上の(1)(2)(3)は3Cです。

(1)市場、すなわち商品を広げる
(2)ライバルがもっていない商品をもつ
(3)自分の強みを積み上げる
行き詰まったときは先人がつくったセオリーにそうべし、です。

ホントに「仕入れられなくなる」状況

ついでに、上の文脈でホントに「仕入れられなくなる」状況がひとつだけあります。わかりますか?それは「市場が細っている」です。

このときは”早期撤退”です。たとえばAmazonの取り扱い商品数がどんどん減ってる状況です。そうするといちばん先に影響を受けるのは零細せどらーです(※これもマーケティングのセオリーです)。

ただ、実際どうか?でいえばAmazonの取り扱い商品が減ってるという状況はまったくないです。中古家電においてもわたしは取り扱い商品は無限にある感覚をもってます。すなわち仕入れの成果を伸ばせる余地は十二分にあり、です。

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。
それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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