49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

お客さんが歩くことになる動線を何度も歩く【この屋号の付け方は凄い】

  
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お客さんが歩くことになる動線を何度も歩く【この屋号の付け方は凄い】

ここでのテーマは、お客さんが歩くことになる動線を何度も歩く、です。
結論というかお伝えしたいことは、この屋号の付け方は凄いです。

 

 

唐突ですが、あなたは中古家電をAmazonで買う気はありますか?
わたしはないです。
※自分ではさんざん、売ってますが・笑。

なぜなら、ひとつには、出品者(せどらー)の実態を知ってるからです。
例えば、昨日今日、せどりを始めた人が結構な数、混じってるのを知ってます。

 

ただ、そんなわたしでも、先日、この人からなら買っても良いかと気持ちが動いたことがありました。
こちらの人。
↓↓↓

 

この屋号の付け方は凄いです。
わたしは、これを思い出しました。
↓↓↓

そして、思ったのは、”ちゃんとしてそう”

そもそも、お客さんの心理は、買って損しないかを常に心配してます。
そこに、”ちゃんとしてそう”な安心感は、背中を押します。

 

立場を変えて、さらには一般化して、せどらー(出品者)としての学びということでいえば、「屋号は無個性が良い」ということになります。
これ、みんな、逆をいってますね。

99%の人が思い入れをこめて、個性的な屋号をつけてます。
ただ、これは、お客さんにとっては意味がなくて、それより安心感を与えることに集中した方が良いです。
それには出品者の個性を感じさせるのではなく、むしろ、固有名詞を使わない、引っ掛かりのない屋号の方が安心感には直結する、そんなことを思いました。
※実際、思い当たるのは、わたしの塾生の中でも無個性な屋号を付けてる人の方が良い数字を出してる傾向があります。小さいですが、根拠としていえそうです。

 

まとめに変えて、タイトルの「お客さんが歩くことになる動線を何度も歩く」はキンコン西野さんの言葉です。
ささいなことの改善が、すごく大事、という趣旨でもありますが、まさに、今回のようなことがそれにあたるのかと思いました。

 

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。

P.S.
ここからは、さらに深掘りです。

それでは、個性的な屋号を付けるのが意味あるのはどんなとき?
それは、お客さんに覚えてもらえるときです。

 

その点、Amazonではどうでしょうか?
その答えとして、Amazonではお客さんに覚えてもらっての、”指名買い”はほとんど起こらないです。

なぜなら、Amazonの売り場は店単位ではなく商品単位で並んでるからです。
そして、これは、言うまでもなくAmazonが意図的にそうしてます。

というのも、指名買いが起こるとAmazonがもくろんでいる出品者同士の価格競争が起こらなくなります。
※「少々高くても、この人から買おう」というお客さんの行動が生まれますね。

そして、これは、Amazonにとっては不都合以外の何物でもないです。
なぜなら「Amazonの商品は高い」という状況/イメージをつくるわけにはいかないからです。

仕組みとして対策してます。
Amazonにとっては序の口な対策ですが、このあたり、さすがに抜け目ないです。

 

なので、せどらーとしてはそうした売り場の特性を見極めて、出品しないといけないです。
逆に言えば、Amazonは初心者向けの売り場です。

なぜなら商品単位で並んでいて、初心者でも同列に比較検討してもらえるからです。
せどりを始めた人がまず売るならAmazonがお薦めというのもこの理屈です。

 

それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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会社員生活から抜け出したい。もうだいぶ働いた。若い世代のつきあげもある。中高年リストラの不安もある。そろそろバトンタッチして早期退職したい。そんなふうに思うことはないですか。

でも一方で、収入が不安。せどりで収入といっても、自分にもできるのか分からない人生100年時代なので、余命は長い。しっかりした収入手段にしないといけない。そういう気持ちもあるかと思います。

ここでのわたしの提案は、であれば、まずは自分にもできそうか確認してみませんか?です。そんな趣旨で書きました。

先にお伝えすると、せどりは普通にやっても失敗します。 なぜなら、せどりの本質は、労働集約型で、体力勝負だからです。 せどり界隈が若者ばかりなのは、そういう内情があります。 50代は余計に失敗確率が高くなります。  

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