49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

会社員 VS 引きこもり【どっちが有利?】

  
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会社員 VS 引きこもり【どっちが有利?】

ここでのテーマは、会社員 VS 引きこもりです。
結論というかお伝えしたいことは、視野の広い、引きこもりであれ、です。

 

 

わたしは49歳で会社をやめ、引きこもり生活
いま55歳なので丸5年のベテランです。

自分の殻に閉じこもる人のイラスト

時折、会社にとどまっていたらと想像することがあります。
正確には、とどまれていたら、ですが、おそらく、収入は手取りMAXで35万で働く時間は12時間くらい。

一方で、今は、収入は2倍以上、働く時間は半分以下。
だいぶ差があります。

 

ただ、それ以上に感じるのは世界の広さです。
最近、気づいたことですが、会社員って引きこもりより広い世界にいるようで意外とそうでもないです。

例えば、コロナが大変ということに関しても、わたしの勤めていた会社だと生活収入に困るほど影響を受けてないです。
一方で、今、相談会で毎月5人くらい初対面の人と話していますが、コロナ禍で生活収入を直撃してるのをいろいろなケースで知れる貴重な機会になってます。
余程、世界を知れます。

 

引きこもりも、どんな生活を志向するか次第だと思っていて、わたしは、暇な時間は時代や社会を知ることに使ってます。
本読んだり、オンラインサロンの記事読んだりで、そうすると、先が見え、選択肢が広がります。

例えば、会社員の場合、リストラ→収入STOP→生きていけない が、身近な恐怖のシナリオですが、そんなのは、せどりをはじめ、克服できる選択肢が多くあります。
このあたり、実は、いちばん重要なことかもしれないです。
視野の広い引きこもりであれ、です。

 

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。

P.S.

今、これを読んでます。
↓↓↓
[貫井徳郎]の灰色の虹
『灰色の虹』

※貫井徳郎さんは全作読んでるほどファンです。

 

一言でいえば、殺人の冤罪で社会から追放された男の復讐劇です。
会社員だと冤罪でも、疑いがかかるだけで、転落人生が待ってるという話です。
会社からは解雇され、SNSで実名をかかれ社会から追放されていく、と、そんなことがリアルに書かれていた小説でした。
※傑作でしたよ。

 

でも、これも会社員の視野の話に過ぎないです。
もしそんなことになっても、したたかに、例えば、匿名ユーチューバーとして再起すればよいと思います。

もちろん、せどりで再起でもよいです。
Amazonの規約を見てても、今のところ、逮捕された人が出品アカウントを作れないとは書いてないです。
なんなら最終手段で自分以外の名義でアカウントをつくることもできます。

 

古来より、環境や社会のせいにしてはいけない、といいますが、わたしは、今や、せいにしてよいと思います。
なぜなら、例えば、昨今のSNSでの誹謗中傷は度を越えてます。
コロナストレスでさらに拍車がかかっているので、”他責”にして、自分を守らないと、とも思います。

 

それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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会社員生活から抜け出したい。もうだいぶ働いた。若い世代のつきあげもある。中高年リストラの不安もある。そろそろバトンタッチして早期退職したい。そんなふうに思うことはないですか。

でも一方で、収入が不安。せどりで収入といっても、自分にもできるのか分からない人生100年時代なので、余命は長い。しっかりした収入手段にしないといけない。そういう気持ちもあるかと思います。

ここでのわたしの提案は、であれば、まずは自分にもできそうか確認してみませんか?です。そんな趣旨で書きました。

先にお伝えすると、せどりは普通にやっても失敗します。 なぜなら、せどりの本質は、労働集約型で、体力勝負だからです。 せどり界隈が若者ばかりなのは、そういう内情があります。 50代は余計に失敗確率が高くなります。  

そんななか、それだからこそ、 わたしの提案は「50代でも無理なくできるせどり」です。

・何が50代向けなのか?
・どうして無理なくできるのか?
・具体的にどう進めるのか?

すべて答えを書きました。加えて、実際に49歳で早期退職し、以降、せどりで生計を立ててきた、わたしの体験談もふんだんにいれました働く時間は1日3時間のスローライフを実現できています。リアルな話としてお読みいただけます。

ぜひ、手にとって読んでみてください。 そして、せどりを始める前に、自分でもできる感触をつかんでください。

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