49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

現実逃避型の娯楽がうけてるらしい

  
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現実逃避型の娯楽がうけてるらしい

ここでのテーマは、現実逃避型の娯楽がうけてるらしい、です。
結論というかお伝えしたいことは、お薦め漫画をご紹介、です。
※今日は、せどりの話は出てこないですがよろしければ、お付き合いください。

 

 

さて、世間では自粛疲れを受けて、現実逃避型の娯楽がうけてるそうですね。現実逃避型の娯楽というのは、社会の深刻さから距離をおいて、かつ、受動的に楽しめるもの。その文脈でお薦め漫画の紹介が今ひそかにYoutube動画で流行っています。先日、YouTube登録者22万人のイケハヤさんも、お薦め漫画85選(!)をアップされてました。
↓↓↓

 

わたしは、そこまではいかないですが、ならって、5つ選んでみました。もっとも、わたしも普段から漫画はよく読んでいて、数えたら、ここ1年で1000冊くらい読んでましたので、そこそこ母数は大きいです。その中の5選。厳選しました。

それでは、さっそく。※甲乙つけがたいの順不同です。

『グミ・チョコレート・パイン』2007年刊
[大槻ケンヂ, 佐佐木勝彦, 清水沢亮]のグミ・チョコレート・パイン(1) (月刊少年マガジンコミックス)
ジャンルは青春もの。やさぐれた主人公の男子高校生がクラスのかわいい女子にあこがれ、成長を競う作品。秀逸です。

 

『巨人の星』1968年刊
[梶原一騎, 川崎のぼる]の巨人の星(1) (週刊少年マガジンコミックス)
ジャンルは野球もの(スポ根もの)。言わずと知れた、野球漫画の金字塔。わたしは昔から繰り返し読んでいて、かなりのセリフを覚えています。

 

『ワールドトリガー』2013年刊
[葦原大介]のワールドトリガー 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
ジャンルは異能もの。最近は、異能ものというジャンルがあるのですね。『HUNTER X HUNTER』など有名作もありますが、わたしはこれがいちばんです。

 

『半蔵の門』2017年刊
[小島 剛夕, 小池 一夫]の半蔵の門1
ジャンルは忍者もの。家康につかえた服部半蔵の物語。子供の頃から対等の立場で成長していく2人を描く切り口が新しく面白いです。

 

『3/4』2014年刊
[ほんまりう]の3/4 1巻
ジャンルは麻雀もの。麻雀漫画ですが麻雀シーンは少な目です。人生の深さを感じる系ともいえます。3/4というのは人生を切り開く呪文です。

 

以上、いうまでもなく、個人的な趣味です。ヒットするものがあると幸いです。参考にしていただき、自粛疲れとうまく付き合っていただければと思います。

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。

P.S.

話のついでに、FF7のリメーク版が大ヒットしているそうですね。受動型、すなわち、新しいものに触れるのは消耗する、という心理から”リメイク”は大ヒットの一因になっている気がします。わたしは、とりあえず、昔、買ったPSPを引っ張り出して、FF7のオリジナル版をやってます。
↓↓↓
クライシス コア -ファイナルファンタジーVII- (通常版) - PSP

でも、やはり物足りないので、、だんだん買う気が高まってます。

それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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初めまして。いつもメルマガを拝見させていただいております。今回第三部で有料級の具体的な手法を公開していただき有り難く拝見させていただきました。
私も松尾さんが会社を退職されてせどり専業に取り組まれた年齢49歳に今年なりますので、とても親近感が湧いてせどり自体に興味が湧いてきました。またせどり塾に参加させていただく折にはお世話になろうと思います。

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