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せどりあれこれ

人がお金を出すときって。

投稿日:2018年7月14日 更新日:

ここでのテーマは
人がお金を出すときって、です。
 
 
 
 
結論というか
お伝えしたいことは
 
はた目からは
そうは見えなくても
 
本人には、
お金を出す価値を
感じているときがある、です。
 
 
 
 
 
 
 
 
プライベートな話に
なりますが、
 
わたしの母親は
長年、小さな商店の
お金勘定を
切り盛りしてきた商売人で
 
厳しい時期には
自分のお金で
運転資金を
埋めた経験もあって、
 
金銭感覚と
人を見ぬく力に
長けてました。
 
 
 
 
 
 
 
 
そんな母親でしたが、
 
先日、どうみても
買うことに疑問がある
 
高額な金融商品と
高額な給湯器に
 
手をだしていて、
契約寸前まで
いってました。
 
 
 
 
 
 
 
 
わたしにとってみれば
少なからず、
ショックな
出来事でしたが
 
ただ、翻って考えると、
一昨年に父親が逝去。
 
 
お金どうこうよりも
 
気持ち面で
さびしかったのかも
しれません。
 
 
 
 
 
 
 
 
想起したのは、
 
東野圭吾さんの
「殺人の門」という小説で、
↓↓↓
ここをクリック。
 
主人公が
年寄りに高額な商品を
買わせるシーンがあります。
 
 
 
 
そこでは、
年寄りに
お金を出させるコツは
 
お金の話はせず、
ひたすらに
親身になることと、
 
主人公が
先輩社員から、
アドバイスを受けます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
母親も、
田舎の一人暮らしが
さびしく、
 
担当の方の
親身な対応にあって
 
つい、お金を出そうと
したのかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もしそうであれば、
 
わたしは、
場所を選ばない、
せどらーなので、
 
おそらく、
母親の老い先もそんなに
長くないこともあり
 
どこかのタイミングで
一緒に暮らす時期を
つくろうかと
 
そんなことを考える
きっかけになりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
終始、わたしの
プライベートの話に
なってしまい
失礼しました。
 
 
ということで
ここのテーマでの
お話は以上です。
 
 
 
 
P.S.
 
ちなみに、
 
母親が買おうとした
高額な給湯器は、
「エコキュート」という商品です。
 
 
評判がよくないという
投稿も多いですよね。
↓↓↓
ここをクリック。
 
わたしも、まさに
上記の手口で
訪問販売を受けたことを
思い出しました。
 
ご注意ください。
 
 
 
 
 
 
それでは。
 
お付き合いいただき、
ありがとうございました。

-せどりあれこれ

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松尾幸典
49歳で会社を辞めて専業せどらーに。
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