49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

仕入れのスキルを深堀してみる

  
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仕入れのスキルを深堀してみる

ここでのテーマは、仕入れのスキルを深堀してみるです。
結論というかお伝えしたいことは、スキルとは、いかにリスクが取れるかにかかっている、です。

 

 

仕入れのスキルとは?ですが、それは、端的にいえば、いかにリスクがとれるかです。それも、リターンがあるリスクがとれるかです。そこには経験値が絡んでくるので、スキルといえるわけです。

では、具体的なリスクのとり方ですが、わたしが最近ヤフオクで落札した商品を例に挙げて解説します。
1つめは、プロジェクターです。商品(Amazonページ)はこちら。リスクをとったのは、こちらの写真。
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なんだか歪んでますよね。一見、不具合とも見えます。こうした、ぱっと見で、違和感のある案件は入札をスルーされることが多いです。これは投影先の壁の問題ですが、ほんとに不具合かもしれませんので、その点ではリスクがあります(気になるときには出品者に質問するのがよいです)

 

2つめは、パソコンです。商品(Amazonページ)はこちら。リスクをとったのはこの文言。
↓↓↓

 

関連知識ですが、パソコンはバッテリーが寿命でも出品できるって、ご存じですか。Amazonコンディションガイドラインのこちらが根拠です。※ガイドラインの「パソコン・周辺機器」から抜粋。
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可: (中略)また、バッテリーを入れ替えていないためにバッテリーの持ちが極端に悪い場合や、それによってコンセントに直接つなぐ必要がある場合なども、「可」を選択できます。

これはコンディションガイドラインを知っている点と、実際にこの状態で売った経験がある点が分かれ目になります。それぞれの知識と経験がないと、リスキーに見えると思います。

 

 

それで、まとめ的な話ですが、大事なことはリスクをとると失敗もある、ということで、でも、失敗も経験値となります。積み重ねることで、他人と差がつきます。特に自分の文脈(仕入れ方)で得た経験値は、他人では再現できにくいので価値が高いです。

ちなみに「リスクをとっても本当に大丈夫ですか?」と聞かれることがよくありますが、ビジネスとは、そもそもリスクをとるものですリスクは大丈夫ではないからリスクです。常にリターンと見合うかで判断します。その点は、掛け違えなく、重要な前提となります。

 

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。
それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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