49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

「カッコつけんといけん」

  
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「カッコつけんといけん」

ここでのテーマは「カッコつけんといけん」です。
結論というかお伝えしたいことは、カッコつけなくてもできるのがせどりの良さです。

 

 

先日亡くなられた梅宮辰夫さんを偲ぶマイブームで、最近、映画『仁義なき戦い』シリーズを見返しています(※Amazonプライムで観れますよ)。いい役どころで出られてます。それで、主役はもちろん菅原文太さんですが、しきりに言われるセリフが「カッコつけんといけん」。映画内の文脈で、意訳すると「自分の立場を保つために殺しにいけ」ですが、とにかく立場やプライドが大事という話です。

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一方で、わたしは立場やプライドは全く気にしないタイプで、例えば、会社員時代に上司からの「(新人や後輩などに)なめられないようにしないといけないよ」というアドバイスはなかなか消化できなかったです。

 

その点、せどりは「カッコつけんといけん」場面はなく、むしろ、体面やプライドは捨てて、とにかく稼ぐ。例えば、泥臭く全頭してみる、というのが、結果が出るアプローチだったりします。つまり、「カッコつける」のが苦手でも、むしろ、苦手であれば、せどりに向いてますよ、です。

 

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。

P.S.

余談ながら『仁義なき戦い』シリーズでは、きら星のような大物俳優が惜しみなく出演されています。そんななか、梅宮辰夫さんはシリーズ第一弾で死んでしまいますが、第三弾で、眉毛を全部剃って別人役で、再登場。そうした待遇が納得なほど、大物俳優たちの中でも異彩を放っていました。

岩井信一

それでは。今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

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会社員生活から抜け出したい。もうだいぶ働いた。若い世代のつきあげもある。中高年リストラの不安もある。そろそろバトンタッチして早期退職したい。そんなふうに思うことはないですか。

でも一方で、収入が不安。せどりで収入といっても、自分にもできるのか分からない人生100年時代なので、余命は長い。しっかりした収入手段にしないといけない。そういう気持ちもあるかと思います。

ここでのわたしの提案は、であれば、まずは自分にもできそうか確認してみませんか?です。そんな趣旨で書きました。

先にお伝えすると、せどりは普通にやっても失敗します。 なぜなら、せどりの本質は、労働集約型で、体力勝負だからです。 せどり界隈が若者ばかりなのは、そういう内情があります。 50代は余計に失敗確率が高くなります。  

そんななか、それだからこそ、 わたしの提案は「50代でも無理なくできるせどり」です。

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