「塾生の皆さん、稼がれてますか?」【あるある質問の本質】
\ この記事を共有 /
「塾生の皆さん、稼がれてますか?」【あるある質問の本質】
今日のテーマは、「塾生の皆さん、稼がれてますか?」です。結論というかお伝えしたいことは、あるある質問の本質です。
「塾生の皆さん、稼がれてますか?」
「塾生の皆さん、稼がれてますか?」相談会のあるある質問です。もちろん、その場ではお答えしています。
ただ、こんなときわたしが思うのは、他人が稼いでいるかは意味がないのでは? 大事なのは自分が稼げるかではないのか?です。
それなのにこの質問が多いのはなぜ? そんなふうにも思うのですが、それは、おそらく、なにがしか稼げる判断材料を得ようとされてるということだと思います。
ただ、それならばもっと本質を突けばよいです。それは、ビジネスモデルとしてちゃんと稼げるモデルになってるか?です。
たとえば、10年前にわたしがせどりを始めたとき、参加したせどり塾はどうだったか?でいえば、ちゃんと稼げるモデルであると見極めがつきました。
どこで見極めたか?でいえば、これは、そもそも、ビジネスモデルとは?という話になりますが、見るべきポイントは2つです。
(1)ボトルネックはなにか?
(2)その解決手段はあるか?
これらが、どうだったかでいえば以下の通りです。
(1)は、仕入れと納品
(2)は、ツールと納品代行社
すごく明快に道筋が示されていました。
もしわたしが塾に参加する立場だったら
まとめとして、ここからはちょっとハードモードな話になりますが、改めて、もしわたしが塾に参加する立場だったら、どんな思考になるかです。
結局のところ、他人が稼いでいるかは関係なくて、もし稼いでいないのなら自分が結果をだせばよい、です。
この思考をもってる人が突き抜けられるともいえます。実際、わたしが10年前に参加したせどり塾ではトップクラスの実績でしたので。
もうひとつ、最近のわたしの事例でいえば2026年3月のことです。
AIマンガ出版でガッポガッポ稼ぐスクールの勧誘を受けたときの話です。しかしながら、これは、参加を見送りました。
なぜなら、ビジネスモデル的に見極めがつかなかったです。ボトルネックは市場そのもので、すでに過当競争でした。市場は外部要因なので、特に、ゼロ→イチの人には解決手段はないです。
実際、AIマンガを出版したものの、わたしのこれまでの印税収入は1万円足らずです。
それでは。今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。
ご案内 『50代から始めるせどり隠居マニュアル』
ご案内 せどり塾「松尾塾」【50代向けです】