49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

その後、Amazonアカウント問題の顛末【対応終了です】

  
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その後、Amazonアカウント問題の顛末【対応終了です】

今日のテーマは、その後、Amazonアカウント問題の顛末です。
結論というかお伝えしたいことは、対応終了です。

その後、Amazonアカウント問題の顛末

このたびの件で、まずお伝えしたいのは「Amazonせどりやるの、不安です」というお声を多数いただきましたが「過度に不安にならなくてよいですよ」です。

そもそもこのたびの問題とは?こちらの記事で書いたことですが、わたしの健全性スコアがダダ下がりして、アカウント停止の水際まで来た問題です。

それで、話をもどし、なぜ過度に不安にならなくてよいのか?ですが、コレ、わたしのように過去の販売商品が多い人ほどヒットする可能性が高い問題だからです。

一体、裏で、なにが起こっていたのか?

Amazonとのやりとりで初めてわかったことですが、今回、問題となったこちらの商品を購入したお客様からこんな投稿があったそうです。

「まだ3ヶ月ほどだが、燃えた匂いがする。発火した。」

そこで、Amazonとしては過去、この商品を販売してた出品者に安全性に問題ありの商品を扱った”前科”で健全性スコアを下げる措置がとられたというのが裏で起こっていたことでした。

そんななか、わたしは対応終了しました。Amazonとのやりとりを打ち切りました。

ただ、健全性スコアは下がったままです。なぜなら、Amazonが求めるのはどこまでいっても、「該当商品の安全性の再検査結果」でした。これは、メーカーレベルでないと用意できない書類だからです。

それで、今後の対策は?

それで、今後の対策は?ですが、過去の販売商品の出品情報をこまめに削除することです。

わたしはサボってました。過去の2000超え商品をそのまま放置してました。ここは、明らかなわたしの落ち度でした。

ぜひ、あなたも販売終了商品の出品情報をこまめに削除してください。

ちなみに、わたしは、注文日から45日間経った商品を削除しています。なぜなら、30日間は返品可能期間で返品されたときに、出品情報がないと商品を在庫にもどせないからです。

もちろん、これで完全対策とはなりませんが、やっておけば、このたびの問題は防げた可能性が十分にありました。

それでは。今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

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