49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

「高齢労働者」はなぜ激増したのか?【そんな社会問題を扱った本を読みました】

  
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「高齢労働者」はなぜ激増したのか?【そんな社会問題を扱った本を読みました...

今日のテーマは、「高齢労働者」はなぜ激増したのか?です。
結論というかお伝えしたいことは、そんな社会問題を扱った本を読みました、です。

「高齢労働者」はなぜ激増したのか?

知ってますか?今や、70歳になっても半数以上が働いてるそうです。「健康のためにいいじゃない」。そんな意見もありそうですが、むろん、そんな余裕をかましてる人ばかりじゃないです。

そこには過酷な現実があったのです。ということで、この本(『ルポ 過労シニア 「高齢労働者」は なぜ激増したのか 』)からの受け売りでした。

さっそく高齢労働者はなぜ激増したのか?それは、中高年になった子どもの”引きこもり”が増え続けてるからです。それで、親は高齢になっても子どもを養うために働きつづけないといけない、と。

高齢となった親にはどんな職があるのか?

ところで、高齢となった親にはどんな職があるのか?このあたりも関心事かと思います。本には、21名のさまざまな事例が載ってますが、わたしが印象に残ったのはマンションの管理人さんです。

高齢者の職業というイメージがないですか?それで、座ってるだけでラクそうに見えるかもしれませんが、決してそんなことはなく、体力的にも精神的にもきつい、と(※敷地内の掃除とか、住民からの苦情対応とかですね)。

もっとも、働き口自体も減ってるそうです。実際、わたしの東京の家(マンション)からも管理人さんがいなくなりました。コスト削減だそうです。世知辛いです。

”負のサイクル”におちいるとなかなか抜け出せない

まとめとして、あんまり読後感がよい本とはいえなかったです。終始、聞こえてくるのは”恨み節”です。しかしながら、それは同時にいったん、そうした”負のサイクル”におちいるとなかなか抜け出せないことも示してます。

本の中には解決策が示されていなかったので、わたしなりに一応、言えば「せどり」です。特に、わたしの「隠居せどり」は完全在宅で、体力も使わないので、高齢者向きともいえます。ただ、本音を言えば一歳でも若いうちに始めるのが吉です。

それでは。今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

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会社員生活から抜け出したい。もうだいぶ働いた。若い世代のつきあげもある。中高年リストラの不安もある。そろそろバトンタッチして早期退職したい。そんなふうに思うことはないですか。

でも一方で、収入が不安。せどりで収入といっても、自分にもできるのか分からない人生100年時代なので、余命は長い。しっかりした収入手段にしないといけない。そういう気持ちもあるかと思います。

ここでのわたしの提案は、であれば、まずは自分にもできそうか確認してみませんか?です。そんな趣旨で書きました。

先にお伝えすると、せどりは普通にやっても失敗します。 なぜなら、せどりの本質は、労働集約型で、体力勝負だからです。 せどり界隈が若者ばかりなのは、そういう内情があります。 50代は余計に失敗確率が高くなります。  

そんななか、それだからこそ、 わたしの提案は「50代でも無理なくできるせどり」です。

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