49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

せどりでの「10%」の販売機会損失をなくせ【なにげに致命傷です】

  
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せどりでの「10%」の販売機会損失をなくせ【なにげに致命傷です】

今日のテーマは、せどりでの「10%」の販売機会損失をなくせです。
結論というかお伝えしたいことは、なにげに致命傷です。

せどりでの「10%」の販売機会損失をなくせ

塾生の方を見てると”あるある”なのが、かなりいい線までせどりができてるのに最後の詰めが甘いことです。

この流れでここでは「10%」の販売機会損失をなくせ、という話をしてみます。どういうことかというと、Amazonのお客さんがあなたの商品を買おうかと目にとめたとします。

しかしながら、”ささいなこと”で離脱したとします。もしこれが10人のうちの1人で発生したとしたら少ない印象をもつかもですが、回転率が10%下がることに相当します。

わたしの塾生の方ならピンとくるかもですが、これ、なにげに致命傷です。回転率の0.5→0.4は手元にお金が残るかどうかの分岐点にもなりえます。

具体的に”ささいなこと”ってなにか?

それでは、具体的に”ささいなこと”ってなにか?です。いろいろあるのですがここでは3つ挙げます。

(1)「屋号がマニアック」

お客さんにとって意味のあるこだわりが大事です。
→くわしくはこちらの記事をご覧ください。

(2)「出品コメントにNGワード」

お客さんにとっては疑われてる印象をもたれ気分がよくないです。
→くわしくはこちらの記事をご覧ください。

(3)「非常に良いを多用し過ぎ」

お客さんにとっては期待よりも低い商品を受け取ることになります。
→くわしくはこちらの記事をご覧ください。

結局、商売たるものは

まとめとして、結局、商売たるものは徹底してお客さん目線です。そして、いかに細かいところまで気を配り、そして、ていねいに接客できるか、です。

それで、Amazonでいう接客とはお客さんの動線をイメージして自分の商品の見え方をいかに良くすることができるかです。ぜひ気持ちの片隅においておいてください。

それでは。今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

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会社員生活から抜け出したい。もうだいぶ働いた。若い世代のつきあげもある。中高年リストラの不安もある。そろそろバトンタッチして早期退職したい。そんなふうに思うことはないですか。

でも一方で、収入が不安。せどりで収入といっても、自分にもできるのか分からない人生100年時代なので、余命は長い。しっかりした収入手段にしないといけない。そういう気持ちもあるかと思います。

ここでのわたしの提案は、であれば、まずは自分にもできそうか確認してみませんか?です。そんな趣旨で書きました。

先にお伝えすると、せどりは普通にやっても失敗します。 なぜなら、せどりの本質は、労働集約型で、体力勝負だからです。 せどり界隈が若者ばかりなのは、そういう内情があります。 50代は余計に失敗確率が高くなります。  

そんななか、それだからこそ、 わたしの提案は「50代でも無理なくできるせどり」です。

・何が50代向けなのか?
・どうして無理なくできるのか?
・具体的にどう進めるのか?

すべて答えを書きました。加えて、実際に49歳で早期退職し、以降、せどりで生計を立ててきた、わたしの体験談もふんだんにいれました働く時間は1日3時間のスローライフを実現できています。リアルな話としてお読みいただけます。

ぜひ、手にとって読んでみてください。 そして、せどりを始める前に、自分でもできる感触をつかんでください。

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