49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

転落人生。あるフリーランスの場合【せどりを10年やれてるのは奇跡?】

  
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転落人生。あるフリーランスの場合【せどりを10年やれてるのは奇跡?】

今日のテーマは、転落人生。あるフリーランスの場合です。
結論というかお伝えしたいことは、せどりを10年やれてるのは奇跡?です。

転落人生。あるフリーランスの場合

先日、見た番組に衝撃を受けました。こちらです。あるフリーランスの方の転落人生ものでした。会社を辞めて、ブログを軸にセミナーや情報商材で年収5500万円まで伸ばしたものの、今現在は、一転して、借金2000万円を抱えている、と。

なんでこうなったのか?というと「時代の変化に適応できなかった」と。たしかにフリーランスって時代の変化をもろに受けますね。最近でいえば、そこそこ稼げていた動画編集がAIに取って代わられようとしています。

一方で、せどりです。せどりは時代の変化を受けにくいです。なぜなら本質は安く仕入れて高く売るという小売業だからです。それこそ江戸時代から400年以上続いているビジネスモデルです。

まとめとして、こんな番組を見ると、それでもわたしが10年せどりをやれてるのは奇跡?という感想を持たざるを得なかったです。気持ちが引き締まりました。

わたしがなぜ10年やれてるか?

ここからは深掘りです。わたしがなぜ10年やれてるか?自分なりにここでは3つです。

1つめは、低い固定費を保ったことです。上述のフリーランスの方は、都内に事務所を4拠点持ったことが、後年、資金繰りを苦しめることになっています。わたしは一度も事務所を持ったことがないです。

2つめは、資産を形成してきたことです。稼いだらぜんぶ使わず、株やビットコインの投資にまわしてきました。結果、含み益がたくさん出て、もしものときに使えるお金としてプールされています。

3つめは、青天井を追わなかったことです。これがいちばん大きいでしょうか。青天井を追う人は稼いだら、事業投資に使っていきます。もちろん事業というのはそうやって大きくしていくものですが、一方で大きくなりすぎると、変化に弱いという側面も出てきてしまいます。

それでは。今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

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会社員生活から抜け出したい。もうだいぶ働いた。若い世代のつきあげもある。中高年リストラの不安もある。そろそろバトンタッチして早期退職したい。そんなふうに思うことはないですか。

でも一方で、収入が不安。せどりで収入といっても、自分にもできるのか分からない人生100年時代なので、余命は長い。しっかりした収入手段にしないといけない。そういう気持ちもあるかと思います。

ここでのわたしの提案は、であれば、まずは自分にもできそうか確認してみませんか?です。そんな趣旨で書きました。

先にお伝えすると、せどりは普通にやっても失敗します。 なぜなら、せどりの本質は、労働集約型で、体力勝負だからです。 せどり界隈が若者ばかりなのは、そういう内情があります。 50代は余計に失敗確率が高くなります。  

そんななか、それだからこそ、 わたしの提案は「50代でも無理なくできるせどり」です。

・何が50代向けなのか?
・どうして無理なくできるのか?
・具体的にどう進めるのか?

すべて答えを書きました。加えて、実際に49歳で早期退職し、以降、せどりで生計を立ててきた、わたしの体験談もふんだんにいれました働く時間は1日3時間のスローライフを実現できています。リアルな話としてお読みいただけます。

ぜひ、手にとって読んでみてください。 そして、せどりを始める前に、自分でもできる感触をつかんでください。

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