49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

せどり仕入れの外注化を考える【あまりおススメしない理由】

  
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せどり仕入れの外注化を考える【あまりおススメしない理由】

今日のテーマは、せどり仕入れの外注化を考えるです。
結論というかお伝えしたいことは、あまりおススメしない理由です。

せどり仕入れの外注化を考える

せどりで、なにが大変かって、それは毎日の仕入れです。実際やめていく人の理由のほとんどが「仕入れの時間がない」です。そこで!解決策として”仕入れの外注化”はどう思いますか?さっそくわたしの結論ですが、あまりおススメしないです。

理由は、せどりをやる目的から外れるからです。どういうことかというと、せどりをやる目的は”自分で稼ぐ力をつけること”だと思っています。そして、その際に仕入れは「自分で稼ぐ力の源」になります。仕入れは、日々、自分が前線で行って、絶えずスキルを磨くべきものです。

仮に、仕入れを外注化し自分でやらなくなると、悪く言えばせどりの現役プレーヤーではないのにせどりを教えている人みたいになります。だんだん空洞化してきます。自分で仕入れをやってないと、だんだん、仕入れの外注管理が難しくなってきます。それだけ、仕入れは”生もの”ともいえます。

まとめとして、しかしながら目的次第です。自分に稼ぐ力が残らなくても稼げればよい、ということであれば問題ないです。仕入れの外注化はせどり自体よりもマネジメントに焦点が移ります。「他人を管理するのが得意だよ!」ということでしたら、活かして組み直すのもアリです。

せどりにおける、仕入れとは?

補足です。また難しい話で恐縮ですが「コアコンピタンス」って聞いたこと、ありますか?1990年代に流行った言葉です。名著がこちら→(『コア・コンピタンス経営』)。

要は、企業(自分)にとってなにが競争力の源になってるかを見極め、そこに集中し、自分の資産として蓄積していくという考え方です。それでいえば、せどりのコアコンピタンスは「仕入れ」です。自分の資産としてスキルやノウハウを蓄積しつづけないといけないものです。

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。
それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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会社員生活から抜け出したい。もうだいぶ働いた。若い世代のつきあげもある。中高年リストラの不安もある。そろそろバトンタッチして早期退職したい。そんなふうに思うことはないですか。

でも一方で、収入が不安。せどりで収入といっても、自分にもできるのか分からない人生100年時代なので、余命は長い。しっかりした収入手段にしないといけない。そういう気持ちもあるかと思います。

ここでのわたしの提案は、であれば、まずは自分にもできそうか確認してみませんか?です。そんな趣旨で書きました。

先にお伝えすると、せどりは普通にやっても失敗します。 なぜなら、せどりの本質は、労働集約型で、体力勝負だからです。 せどり界隈が若者ばかりなのは、そういう内情があります。 50代は余計に失敗確率が高くなります。  

そんななか、それだからこそ、 わたしの提案は「50代でも無理なくできるせどり」です。

・何が50代向けなのか?
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