49歳で会社を早期退職。働くのは3時間の隠居生活を過ごしてます。

せどり不調は○○で打開セヨ【先人の知恵です】

  
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せどり不調は○○で打開セヨ【先人の知恵です】

今日のテーマは、せどり不調は○○で打開セヨです。
結論というかお伝えしたいことは、先人の知恵です。

せどり不調は先人の知恵で打開セヨ

先日、ご紹介しましたこの本、今も読んでます。
↓↓↓
『私の行き方考え方 わが半生の記録』
(松下幸之助 著)

すごくよいです。学びがはんぱないです。噛むように読んでます。ひとつご紹介すると、こんなエピソードがありました。時は、昭和5年(古っ)。当時浜口内閣の緊縮財政のため、歴史的な不景気になっており、松下電器も倉庫に大量な売れ残り在庫を抱えてました。

そのとき、松下幸之助さんはどうしたか?こうです。
↓↓↓
・生産量は半分にセヨ
・在庫をとにかく販売セヨ

これで乗り切ってます。特に他社がやってたリストラをしなかったことで社員のやる気を高められています。

ひるがえってせどりの場合

ひるがえってせどりです。大量な売れ残り在庫を抱えてしまった。こんなとき、どうするか?こうです。
↓↓↓

・仕入れは半分にセヨ
・在庫をとにかく販売セヨ

さらにせどりならではの話としては、せどりは世の中の景気の影響を受けないので売れ残った原因は自分の仕入れに問題ありです。ふりかえって仕入れ基準を修正するべしです。

まとめとして、先人の知恵は時を超えて役に立ちますね。特に小売業をやってた人の知恵はせどりに直接応用できます。またよさげなエピソードがあったらご紹介しますね。

以下の打ち手はまったくの悪手

念のため、せどりが不調のときに以下の打ち手はまったくの悪手です。

・仕入れを増やす
・さらに在庫を増やす

”悪い夢を見ているとしか思えない”ってやつです。でもやりがちですよね。とにかく働く時間を増やして、すなわち仕入れを増やして、そうすればなにかが変わるのではないかと考えがちです。

でも変わらないです。そうではなくてまずは冷静に原因を分析しないといけないです。

ということで、ここのテーマでのお話は以上です。
それでは。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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会社員生活から抜け出したい。もうだいぶ働いた。若い世代のつきあげもある。中高年リストラの不安もある。そろそろバトンタッチして早期退職したい。そんなふうに思うことはないですか。

でも一方で、収入が不安。せどりで収入といっても、自分にもできるのか分からない人生100年時代なので、余命は長い。しっかりした収入手段にしないといけない。そういう気持ちもあるかと思います。

ここでのわたしの提案は、であれば、まずは自分にもできそうか確認してみませんか?です。そんな趣旨で書きました。

先にお伝えすると、せどりは普通にやっても失敗します。 なぜなら、せどりの本質は、労働集約型で、体力勝負だからです。 せどり界隈が若者ばかりなのは、そういう内情があります。 50代は余計に失敗確率が高くなります。  

そんななか、それだからこそ、 わたしの提案は「50代でも無理なくできるせどり」です。

・何が50代向けなのか?
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すべて答えを書きました。加えて、実際に49歳で早期退職し、以降、せどりで生計を立ててきた、わたしの体験談もふんだんにいれました働く時間は1日3時間のスローライフを実現できています。リアルな話としてお読みいただけます。

ぜひ、手にとって読んでみてください。 そして、せどりを始める前に、自分でもできる感触をつかんでください。

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